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肉類が好きな人は約9割!美肌に効くお肉の食べ方ポイント3つ

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海外のステーキハウスが続々日本上陸したり、熟成肉がブームになったりと、このところ益々人気の肉類。近年は女性にも肉類が支持されるとともに、美容にもよいことが明らかになりつつあります。おいしくて美肌にもいいお肉の食べ方をお話しします。

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■肉類が好きな人は約9割

マイボイスコム株式会社が行った調査によると、肉類の料理が好きな人は85.3%と、9割近くもの人が肉好きであることが明らかになりました。また、普段食事で肉類を食べることが多い人は55.6%で、16.6%の魚派に大きく差をつける結果に。そんな肉派は意外にも女性の20~40代に多く、7割弱が肉派。どうやら近年の「肉食女子傾向」は恋愛だけに限ったことでは無さそうです。

 

■美肌に効いておいしく食べられるポイント3つ

(1)赤味の肉は熟成することで柔らかくジューシーに

脂が多い肉はカロリーや胃もたれが気になるという方におすすめなのが、赤味の肉。しかしながら赤身の肉は硬くてパサパサのイメージがあるかもしれません。そんなイメージを払拭するためにもおすすめなのが熟成肉。確かに畜直直後の赤身は筋線維が収縮して、硬さやパサつきが気になりませんが、熟成することによって、収縮した線維が伸びて柔らかくなり、赤味のジューシーさが際立つからこそ、熟成肉を発見したら迷わずオーダーしたいところ。


(2)運動の前後に牛肉を食べて太りにくい身体に

牛肉に多く含まれている必須アミノ酸であるロイシンには、筋肉の分解を抑制して 合成を促進する働きがあることが近年明らかになりました。この作用を活かすことで、運動能力が向上したり、 基礎代謝量も大きくなるので、太りにくい体づくりにつながります。冷えや体重管理のために基礎代謝を高めたい場合は運動の前後に牛肉を適量食べる習慣を。


(3)焼き肉はご飯とではなく、野菜と

焼き肉を食べる際に一緒に米を食べたくなるかもしれませんが、美容のためには米ではなく野菜と一緒に食べたいところ。サムギョプサルを食べる時のように、サンチュやレタスで包みながら食べることで、ビタミン類やカリウムを摂取できるからこそ、お肉と野菜は常にセットで食べるように心がけましょう。


おいしくて美肌にも良い牛肉の食べ方をマスターしておきたいものですね。


(前田紀至子)


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【参考】

精肉類・肉料理 – マイボイスコム株式会社

牛肉の魅力 – 財団法人 日本食肉消費総合センター

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