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メイクブラシの正しいお手入れ方法と頻度とは?

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メイクをする上で大切な道具は、手、パフ、スポンジ、そしてメイクブラシ。そんな大事な「メイクブラシ」のお手入れはどうしていますか?

ブラシが不衛生であったり粉まみれだったりしては、メイクの仕上がりを損ねる他、肌荒れの原因になることも……。そこで今回は、メイクブラシのお手入れ方法を3パターンご紹介します。ブラシの汚れ具合や、ブラシの毛質に合わせて手入れ方法も使い分けしましょう。

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<毎日>普段のお手入れはこまめなティッシュオフ!

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アイシャドウ、チーク、フェイスパウダーを塗った後、メイクブラシをそのまましまっていませんか? ブラシを使ったあとは毎回ティッシュで汚れを落としましょう。

ブラシの両面をティッシュに当て、優しくなぞるようにしていくと、毛に含まれていたパウダーがどんどんティッシュに付着していきます。色が出なくなるまで続けましょう。

天然毛のブラシの場合、使う度に水洗いをしてしまうと毛を痛めてしまうので、普段のお手入れはこまめなティッシュオフのみでOKです。


<毎日~週に1回>気になる汚れはブラシクレンザーでオフ!

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ファンデーションやクリームチークなどの液体状のものは、ブラシクリーナーを使って汚れを落とします。様々な種類がありますが、アルコールが多く入っているものは乾きが早く、除菌効果のある製品が多いのでオススメです。

ティッシュにたっぷりとクリーナーを垂らし、その上でブラシを撫でるだけでみるみるうちに汚れが落ちます。また、派手なアイカラーや濃いチークを使った後のブラシは、この方法でお手入れしましょう。次に使う色と混ざってしまう心配がありません。


<毎日~1ヶ月に1回>特別なお手入れは……

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特に衛生的に使いたいリップブラシや、汚れが落ちにくくなってきたメイクブラシ全般は、ディープクレンジングをしてあげます。

食器洗い洗剤や、シャンプー、またはブラシ専用のクリーナーを使います。ブラシの接着剤部分にかからない辺り(2~3㎝程度)まで、容器に水を入れます。そこに数滴洗剤を入れ、ブラシでかき混ぜます。ブラシに洗剤が混じったら手のひらや指先を使いながら、髪の毛を洗うように丁寧に洗っていきます。しっかりと水ですすいだら乾かします。

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タオルを折り返して山を作り、柄を上に、毛先を下向きにして風通しのいいところで干します。こまめに表裏をひっくり返して、湿気がこもらないようにしましょう。


大切なメイク道具であるブラシのお手入れ方法を3パターンご紹介しました。あなたのブラシが1日でも長持ちするように、大切にお手入れしてあげてくださいね。


(美容ライター・森田 玲子)

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