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痩せたいならコレ!美容家が本当に毎日食べている美腸フード5つ

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「デブ菌」や「ヤセ菌」など、何かと話題の腸内環境。余分なものを溜めこまない痩せ体質になるには、腸内環境を良い状態に保っておくことが大切です。そこで今回は、美養フード―クリエイターである筆者が、腸内環境美化のために本当に食べている美腸フードを5つご紹介します。

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■本当に食べている5つの「美腸」フード

(1)大麦

大麦に豊富に含まれる水溶性食物繊維「β-グルガン」。腸内でビフィズス菌のエサとなりビフィズス菌を増やし、大腸のぜん動運動を促す働きのある美腸フードです。また、食欲に関するホルモンを抑える作用から、満腹感を持続させる効果もあるのでダイエットにも◎。雑穀と一緒に炊いて、白米の代わりに食べています。

(2)ガゴメ昆布

ガゴメ昆布とは、主に北海道函館市を中心に生息するとろろ昆布の仲間のこと。他の昆布に比べ「フコイダン」というねばり成分が豊富に含まれており、粘りが強いのが特徴です。
この「フコイダン」は水溶性食物繊維の仲間であり、腸内環境を改善するだけでなく、糖の吸収を穏やかにする働きがあります。雑穀米や雑穀餅は、ガゴメ昆布から作られたとろろ昆布を海苔の代わりに巻いて食べたり、毎日のお味噌汁に入れて食べています。

(3)チアシード

大人気のスーパーフード「チアシード」。ココナッツウォーターで戻したチアシードを、毎日欠かさず食べています。チアシードは、全体の約40%が食物繊維であるだけでなく、「オメガ3系脂肪酸」やビタミン、ミネラルも摂れる美腸フードです。

(4)納豆

和の発酵食品の代表選手ともいえる「納豆」。有用菌に食物繊維、どちらも摂ることができる優秀な美腸フードです。通常の納豆はもちろん、ドライ納豆はおやつに食べています。

(5)ヨーグルト

洋の発酵食品といえば「ヨーグルト」。こちらも、毎日欠かさない発酵食品の一つ。発酵食品によって改善された腸内環境は、食べるのをやめると元に戻ってしまうそうですから、毎日の習慣にしています。


腸内環境は、食べ物で良くも悪くもなります。食事は毎日欠かさずとるものですから、腸に優しい食べ物を食べて、便秘改善だけでなく、痩せ体質まで目指してみてはいかがでしょうか。


(岩田 麻奈未)

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    【参考】
    大麦β-グルガンのプレバイオティクス効果 – 大麦食品推奨協議会
    期待される効果・効能 – 内閣府認証 特定非営利法人 NPOフコイダン研究所

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