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たった20秒でできる!肩こり解消タオルストレッチ法2つ

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肩こりがひどいと、お肌が荒れて化粧のノリが悪くなったり、お肌がカサカサ。そんな経験はありませんか?肩こりの原因は様々ですが、”同じ姿勢”、”眼精疲労”、”運動不足”、”ストレス”によるものが4大原因とされています。肩こりを起こしているときの首や肩は血流が悪くなっているため、新鮮な酸素や栄養分が伝わりにくく、疲れやすい状態になっています。それを改善するのが適度の運動です。

でも、「そんな簡単に運動ができていたら初めからやっている!」という人も多いですよね。今回は、“タオルでできる”肩こり解消ストレッチをご紹介します!

 

■肩こりを改善するタオルストレッチ2つ

1:両脚を揃えた姿勢で、背筋を伸ばして立ちます。タオルの両端を持ちましょう。椅子に座った状態でも良いです。

2:息を吸いながら両手を頭の上に伸ばします。タオルはたるませないようにしましょう。

3:息を吐きながら、脇をしめるように肘を曲げ、タオルを肩のラインくらいまで下げていきましょう。肩甲骨を寄せ合うように意識して、20秒キープします。

横向き

1:脚を肩幅に開いて背筋を伸ばして立ちます。タオルの両端を持ちましょう。椅子に座った状態でも良いです。

2:タオルがたるまないように、両手を肩の位置まで上げ、息を吐きながら、手と頭頂部を前に押し出していきます。お腹を凹ませて、腰と手が引っ張り合うように背中を丸め、20秒キープします。

 

いかがですか? とっても簡単ですよね。厚生労働省による国民生活基礎調査(平成22年)による健康状況の自覚症状上位ランキングでも、女性は1位肩こり、2位腰痛、3位手足の関節の痛みという結果がでています。運動を続けることで全身の血流を改善し、日ごろから肩こりを起こしにくいからだをつくることが大切ですよ!

  (文:土田 香織 イラスト:上田 城)

 

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【参考】

平成22年国民生活基礎調査の概況-厚生労働省

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