日本すっぴん協会

にきびの薬をたくさん使っても治らないのはなぜ?

2014/06/22

10代肌のお悩み保健室
にきびの薬をたくさん使っても治らないのはなぜ?
にきびの薬をたくさん使っても治らないのはなぜ? にきびを治したい、という気持ちでいっぱいになると、つい沢山薬を塗ってしまったり、いくつもの塗り薬を重ね塗りしてしまったりする子もいると思います。先生も、大事な日の朝ににきびを見つけると、すぐに治したい!と思いますが、焦ってはいけません。にきびが治った時に美肌になるか、それとも跡が残ってしまうかは治し方にかかっています。
お薬はなるべく皮膚科で診断して処方してもらったものを使いましょう。
自分で薬局に行き(これかな?)と予想しながら選ぶよりも、お医者さんが直接肌を診て判断してくれるお薬を使った方が、自分に合った治し方を知る近道になります。また、お肌の状態によってはビタミン剤を処方して下さったり、塗り薬だけではなくアドバイスももらえますので、悩んだ時はぜひ一度皮膚科へ行ってみましょう。

にきびの薬をたくさん使っても治らないのはなぜ? 信頼できる皮膚科を見つけて通うと、お肌の変化を長く診てもらうことにより原因もわかりやすくなります。にきびだけで皮膚科に行っていの?と不安に思うかもしれませんが、行って大丈夫です。
先生も高校生の頃からずっと、同じ場所に通っていて、お肌を診てもらっています。


衣装協力(ルームウェア):神戸マリー

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