ごきげん手帖

気になる大人の肌荒れに。プロが教えるお手軽スキンケア法

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肌荒れしているときはお化粧してもノリが悪く、気分が落ち込んでしまいますよね。そんな肌を見られたくなくてマスクが手放せなかったり、ファンデーションを厚塗りしてしまったり……。実は元美容部員で化粧品成分スペシャリストである筆者自身も、過去にひどい肌荒れに悩み、全く同じ経験をしました。

そこで自分の肌を実験台にしながら、適切なケアを研究して続けることでみるみる回復。今では肌が揺らぎにくくなり、周囲の人にも肌を褒められる機会が増えたことを実感しています。

今回は、そんな筆者の苦い経験を活かして生まれた、肌荒れしたときに試したいスキンケア方法をお伝えしたいと思います。

鏡をのぞく女性

原因になりそうなことは辞めてみよう

まずニキビや肌荒れの原因になりそうなことは、ひとつずつ解決して様子をみましょう。

ここでは日常生活編、スキンケア編、ベースメイク編の3つに絞ってご紹介いたします。

日常生活編

お菓子を食べる女性

筆者の場合はスナック菓子やジャンクフードを辞め、家では髪の毛が肌に触れる時間も減らすよう工夫しました。
休日はなるべくノーメイクで過ごし、枕カバーは毎日交換。また生理周期と肌状態の関連も確認しました。

こうして思い当たることから試すことで、自身の肌の傾向や肌が荒れやすい条件などが分かることも多く対策に役立ちました。

スキンケア編

肌が揺らいでいるときは栄養分の豊富なアイテムを積極的に使いたくなりますが、シンプルケアを徹底しましょう。過剰なケアが肌荒れに繋がることも多いのです。とにかく肌負担を減らすのが先決。

スキンケアをする女性

その他にも保湿剤を塗るとき、眉付近は溜まりやすくニキビなどの原因になることがあるため、ムラなく塗れているか最後にしっかりと確認することが大切です。
洗顔やシャンプーはすすぎ残しがないように、ぬるま湯で丁寧に洗い流すことも基本ですよ。

ベースメイク編

ニキビや肌荒れをカバーするためにメイクをしっかりしている方は、下地・ファンデーション・コンシーラーの種類を見直してみましょう。

ベースメイクをする女性

クレンジングで落としにくいタイプのアイテムだと、十分に落としきれなかった汚れが毛穴に詰まり、肌荒れの原因になっている可能性があります。
ミネラルコスメであれば石けんで落とせるものが多く、肌負担を減らせるためオススメです。


いかがでしたか? きっかけは多少の肌荒れでも、間違ったケアを正しいと信じて続けてしまうと悪化することも。慢性的にニキビが発生したり、肌荒れしたりすることを防ぐためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※こちらはライターの実体験による感想です。紹介しているスキンケア法により肌荒れの症状が緩和することをお約束する内容ではございませんのでご了承ください。

ライタープロフィール

イメージコンサルタント・松倉明日香

プライベートカラーサロンBellFino代表。似合う色とメイクの効果で、多くの女性の綺麗を引き出すイメージコンサルを行なっている。
日系化粧品会社の元美容部員でもあり、化粧品成分スペシャリストとしてスキンケア記事の監修・広告・PRを担当するなど幅広く活動中

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