ごきげん手帖

キムチ鍋がより美味しく!プロのイチ押し食材7選

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

寒くなると食べたくなるキムチ鍋は冬のスタミナ補給にもピッタリ。
そこで今回は、キムチ鍋に加えるとよりおいしくなるおススメの食材をインナービューティー料理研究家の筆者が7つご紹介します。

キムチ鍋

調味料編(1)「生こしょう」

ここ数年じわじわと人気を集めている「生こしょう」。「こしょう」といえば炒め物によく使う白こしょうや、イタリアンなどの味付けに欠かせないブラックペッパーが思い浮かびます。これらはこしょうの実を乾燥させて、ホールや粉末状で活用します。

「生こしょう」は収穫したての胡椒の実を乾燥させず塩漬けにしたもの。そのまま食べてもおいしい生こしょうは、独特の辛味と塩味でキムチ鍋のおいしさをより一層引き立ててくれます。

調味料編(2)「柚子こしょう」

柚子こしょう

鍋には柚子こしょうが外せない! という人も多いのでは? 青唐辛子のほど良い辛味と爽やかな柚子の香りが特徴です。
コクのあるキムチ鍋に少し溶き入れれば、柚子の爽やかな風味が加わってまた違う味わいを楽しめます。鍋の〆はうどんが◎。

野菜編(1)むくみ予防には「大根」

クセのない味わいで鍋料理に欠かせない大根。コクのあるキムチ鍋のスープがたっぷり染み込んだ旬の大根は、まさに冬のご馳走。

大根には、細胞内の余分なナトリウム(塩分)を排出するカリウムが豊富。カリウムは水溶性なので、汁ごと頂ける鍋は無駄なくカリウムを摂取できます。

野菜編(2)乾燥予防には「ニラ」

ニラ

お肌や粘膜を乾燥から守り、強くする働きが期待されている「カロテン」が豊富なニラ。キムチとの相性も抜群です。

カロテンは体内でビタミンAとして働き、細胞の老化を防ぐ「抗酸化力」が高いことでも注目されています。
冬の乾燥対策やアンチエイジングにおススメの食材です。

疲労回復には「豚肉」

豚肉

キムチ鍋は魚介類・牛肉・豚肉・鶏肉……どんな食材も合いますが、疲労回復効果を狙うなら「豚肉」が断然おススメ。
豚肉には糖質や脂質の代謝をサポートしたり、疲労物質の乳酸の代謝を助けるビタミンB群が豊富。

寒さに加え、忘年会など外食の機会が増える冬は体に疲れが溜まりがち。豚肉が主役のキムチ鍋でおいしく疲労回復を狙って。

栄養不足気味には「卵」

卵

「完全栄養食」とも呼ばれるほど栄養豊富な卵。栄養不足気味だな……という時は毎日食べたい食材。
キムチ鍋に入れればまろやかな味わいになるので、辛すぎる味付けが苦手な人でも楽しめます。鍋の〆は雑炊が◎

スープをアレンジするなら「トマトジュース」

トマトジュース

旨味成分たっぷりのトマトジュースは、キムチとの相性抜群。キムチ鍋をそのまま半分楽しんだら、後半はトマトジュースを加えて違う味わいを楽しんでみて。
旨味が増したキムチ鍋にはタラなどの白身魚や鶏もも肉がよく合います。


いかがでしたか? 寒い日にはキムチ鍋でココロもカラダもぽかぽかになりたいですね。

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

    【あわせて読みたい】
    ▽食べて内側からキレイに!食べ痩せ記事をもっと見る
    おいしくキレイ!簡単で大満足なダイエットスープレシピ
    オフィスでおいしく紫外線ケア!キレイを作るおやつ3選
    毎日食べたい美容魚!旬のさんまを使った簡単アレンジレシピ3選
    食べなきゃ損!代謝UPや貧血予防に◎な「さんま」の栄養

    【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
    なぜ痩せない?管理栄養士が教えるファスティングの落とし穴
    今年こそ食べてキレイに!美容家が40歳から始めたこと3つ
    カルディで買える!食べてキレイになれる「おやつ」3つ
    「夜納豆」でダイエット!糖質制限もできる納豆レシピ4つ

    Facebookでシェアする

    Twitterでシェアする

    フード・食べ物の最新記事はこちら