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欧米で話題!人気ブロガーのコスメブランド「Glossier」の魅力

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いまSNSを中心に海外で話題のブランドといえば「Glossier(グロッシエ)」。USヴォーグのファッションスタイリストアシスタントをしていたEmily Weissが2010年に立ち上げて以来、高い人気を誇っているビューティブログ「Into The Gloss」から生まれたビューティブランドです。

今回はそんな「Glossier」の魅力をご紹介します。

Glossier

「Emily Weiss」って?

Emily Weiss

「Teen Vogue」や「W Magazine」のファッションアシスタントを経て、2010年にブログ「Into the Gloss」をローンチ。

同ブログは今や、ブログというよりひとつのメディアとして高い人気を誇っていて、世界で最も成功した美容ブログのひとつであるといえます。

自身のブランド「Glossier」を立ち上げたのは、その4年後の2014年。

それまでに確立されていた「Into the Gloss」を通した読者とのつながり、いわゆる「Into the Glossコミュニティ」を活かして、読者が本当に欲しがっているものをかたちにする、新しいアプローチが反響を呼びました。

2017年には販路をアメリカからカナダ、イギリスへも広げ、これからもグローバルな展開が期待されています。

「Glossier」のココがスゴイ!

Glossier

(1)シンプルに“メイクを楽しむ”ことを提案

「自分のリアルな肌を隠さない」ということをモットーにつくられた商品は、スキンケアとメイクアップからはじまり、ボディケアやフレグランスにも広がりました。

ありのままの自分を受け入れること、そしてメイクを「楽しむ」ことを提案しているのです。

(2)ユーザーとの信頼をとても大事にしている

Emilyが目指したのは、ブランドとユーザーが対等な信頼で結ばれている、友達のような関係。

「ブランド側がユーザーを見下して、ああしろこうしろと言うのにはうんざり」というEmilyは、Instagramのコメントにはひとつひとつ丁寧に返信をし、ユーザーの疑問に応えるブランドづくりを成功させたのです。

(3)直接販売しかしない

「Glossier」はBtoC販売、つまりユーザーへの直接販売しか行っていません。

これは、ユーザーと直接コミュニケーションを取る重要性と、彼等の意見やニーズを効率的に吸い上げるマーケティング的要素も含まれているんですね。

世界の女性を魅了してやまない「Glossier」のおすすめ商品

いま、世界中の女性を魅了している「Glossier」。今日は数ある商品の中から3つをご紹介します。

Generation G

全6色 2.0g $18.00

Generation G

色つきリップクリームのようなシンプルなパッケージが可愛い「Genereation G(ジェネレーション・ジー)」。

まるでリップスティックをティッシュオフしたあとのような、マットで唇にピタッと密着したリップスティックの質感を、ティッシュオフなしで叶えてくれるという新しいジャンルのリップカラー。

ただの「マットリップ」とは違う、「とっても持ちの良いリップスティックがキレイに色落ちしてほどよく残った」ような、こなれ感を出してくれるのです。

秋冬に付けたいプラムカラー「Jam」は、一度塗りでシアーな青みピンクに、重ね塗りするごとに深みを増したプラムに発色します。

Cloud Paint

全4色 10ml $18.00

Cloud Paint

こちらは、Glossierのメイクアップアイテムでも人気の高いチークカラー「Cloud Paint(クラウド・ペイント)」。

絵の具のような可愛らしいチューブに入ったチークカラーは、全部で4色展開。

オレンジが若々しい印象をあたえてくれる「Beam」は、頬の中心に入れて可愛らしい印象に仕上げるのが◎。

ジェルとクリームの中間のようなみずみずしいテクスチャなので、指で軽くぽんぽんと馴染ませるだけでムラなく頬が染まります。

Lip Gloss

4.2ml $14.00

Lip Gloss

ユーザーの声が最も反映された商品のひとつが、こちらのリップグロス。誰もが「こんなリップグロスがあれば良いのに」と思っていたものを、具現化したもの。

クリアピンクが見た目にも可愛いリップグロスは、ほんのりバニラの香り。強すぎず、鼻を近づけなければ分からないほどほのかな香りは、香りが強いリップアイテムは苦手という方でも安心して付けられます。

ひと塗りでゼリーのようなぷるんと厚みのあるツヤ感が出るのに、不思議とベタベタしない。だけど、すぐに落ちてしまうサラサラ系のグロスとは違って、持ちが良い。これも、Emilyの計算通りなのです。

付けてみて納得、これは確かに理想のリップグロス!

付けてみると…?

Lip Gloss テクスチャ

※左からGeneration G(Jam)、Clear Lip Gloss、Cloud Paint(Beam)

色物でも薄付きで、自分の好みによって濃淡を調節できる点も◎。あくまでも主役は自分であり、メイクはその良さを引き出すためのもの、として捉えているEmilyのフィロソフィーの現れですね。

「Glossier」を試してみたい!

Glossier

先ほども触れたとおり、Glossierは現在、グローバルな展開を試みているところ。とはいえ、アジア圏への発送は未だ始まっていません。

Glossierの商品を試してみたい方は、その発送圏内(アメリカ、カナダ、イギリス)へ旅行へ行った際に入手するしかありません。

ただ、NYへのご旅行の予定がある方に朗報! GlossierはNYに一店舗だけショールームを構えているので、商品を実際に手に取って試すことが出来るのです。

最近発売となったフレグランスも高い評価を得ているGlossier。これからの展開も楽しみですね。

Glossier ショールーム:123 Lafayette St., Penthouse, New York, NY 10013

※価格は全て編集部調べ

ライタープロフィール

ビューティブロガー・Nicole

海外コスメに目がないビューティブロガー。東京、時々ロンドンを拠点とし、常に美容情報を収集中。

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    【参考】
    Glossier公式サイト

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