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食べる日焼け止めで内側から美白ケア!おすすめ食材4選

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まだまだ紫外線の気になる時期。美白肌を保つには、外側からせっせと日焼け止めを塗るだけではなく、内側からのケアも必要です。そこで今回は、食べる日焼け止めといわれるほど効果的、紫外線対策にぜひ摂っていただきたい食べ物を4つご紹介します。
トマトやブロッコリーなど身近な食材を集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

野菜やフルーツを抱えて微笑んでいる女性

(1)トマト

トマト

紫外線を浴びると活性酸素が発生して、肌が酸化=老化するという現象につながります。
そんな活性酸素を抑える働きのある「β-カロテン」、「リコピン」を含むトマト! 特にリコピンは抗酸化作用がβ‐カロテンの2倍、ビタミンEの100倍あるといわれる優れもの。
リコピンは赤い色素なので黄色やオレンジよりも赤いトマトの方が多く含まれます。
またリコピンは油を使った方が吸収が良くなりますし、加熱にも強いです。豚汁や肉じゃがにトマトを加え、最後にごま油を垂らしたり、トマトにモッツァレラチーズとオリーブオイルを組み合わせるカプレーゼなどでとってみて!

(2)ブロッコリー

ブロッコリー

ブロッコリーにも抗酸化作用のある「β‐カロテン」、そしてシミやそばかすを予防するのに欠かせない「ビタミンC」が含まれます。
またブロッコリーの赤ちゃんであるブロッコリースプラウトは「スルフォラファン」という活性酸素のダメージから身体を守る成分が豊富。

ブロッコリーはすぐに花が咲いて鮮度が落ちるので、購入したらすぐ茹でましょう! 茎の部分にも栄養素があるので皮をむいてぜひいただきましょう。冷凍してストックしておくと便利です。

(3)アボカド

アボカド

細胞の老化を防ぐといわれる「ビタミンE」を多く含むのがアボカド。11種類のビタミンと14種類のミネラルを含む栄養価がとても高いフルーツです。脂質も多いのでトマトと一緒にとればリコピンの吸収が高まります。


太陽に当たる機会が多かった日は、トマトとアボカドとツナ缶のサラダなんていかがでしょう。

(4)納豆

納豆

納豆は肌荒れを防ぐといわれる「ビタミンB2」を多く含みます。発酵食品なので腸内環境を整えることも美肌に一役買います。 
いつも納豆だけで食べていたという方は、この機会にぜひカットしたトマトやアボカドを加えてみませんか? これらの食材を使用した、夏におすすめの「食べる日焼け止め丼」を作ってみてもいいですね。


いかがでしたか? 夏はこれらの食材をお家にストックしておいて食卓から日焼け予防をしていきましょ!


(生理前の不調(PMS)改善カウンセラー/管理栄養士・海老沢 直美)

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    【参考】
    紫外線の悩み – 湧永製薬
    野菜には、栄養たっぷり – キューピー
    ※板木利隆 監修(2008年)『からだにおいしい 野菜の便利帳 (便利帳シリーズ)』(高橋書店)
    ※落合敏 著(2014年)『新しい実践栄養学』(主婦の友社)
    ※中村丁次 著(2008年)『見てわかる!栄養図解事典』(PHP研究所)

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