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美肌のために選びたい!女子が食べるべき旬のお刺身3種

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忙しい日の強い味方、お刺身。ゆっくりおかずを作る時間がなくても、お刺身さえあればなんとかなるもの。ビールなどアルコールとの相性もいいので重宝しますよね。
どうせ食べるなら美肌に嬉しいお魚を選びたいところ。そこで今回は、いまが旬のアジをはじめとした、美容にも嬉しいお刺身を3つご紹介します。

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アジ

身近な青魚の一種「アジ」。お刺身はモチロン、干物の定番でもあります。年中手に入りやすいお魚ですが、実は春から夏にかけてが旬。
アジにはEPAやDHAなどオメガ3系の良質オイルが豊富に含まれています。脂がのった旬のアジはオメガ3がたっぷり! 炎症を抑えたり体調を整える働きが期待されているオメガ3をしっかり摂ることで、トラブル知らずの美肌を手に入れましょう。

ブリ(カンパチ、ヒラマサ、メジロ)

ブリは出世魚のため、大きさや地方によって呼び名が異なります。お正月のおせち料理にも欠かせないブリは冬が旬ですが、同じブリの仲間のヒラマサは夏が旬。これからの時期に食べるなら脂ののった旬のヒラマサがおすすめです。ブリの仲間は抗酸化作用(細胞の老化を防ぐ働き)が高く、血流の改善をサポートするビタミンEを豊富に含んでいます。冷え予防や、血色の良い美肌作りの強い味方!

鮭(サーモン)

サーモンのオレンジ色の色素成分は「アスタキサンチン」と呼ばれ、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用が非常に高いのが特徴。スキンケア化粧品にも使われていることでも有名です。日本人にとって鮭はとても馴染みのあるお魚で、アジ同様年中入手しやすいお魚ですが、じつはこちらも春から夏にかけてが旬。旬の食材は栄養価が高く、美容と健康をサポートしてくれます。アンチエイジングに嬉しい栄養たっぷりの旬の鮭は、食べなきゃソン!


いかがでしたか? 何となくお刺身を選んでいた……というアナタ、これからは美肌のためにこれら3種のお魚をぜひチョイスしてみては? 旬の食材をおいしく食べて、身体の中からキレイを磨きましょう!


(インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子)

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