ごきげん手帖

目指すは「生ツヤ肌」!平筆を使ったファンデーションの塗り方

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

今年のベースメイクのトレンドは、ヘルシーな生ツヤ肌! 素肌感が残り、みずみずしさが溢れて弾けるような質感がいわゆる“生ツヤ”。
そんなトレンド肌は、ファンデーションを”平筆”で塗ることで簡単に表現できます。難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえば手よりも素早くできて簡単です。ぜひ試してみてくださいね。

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン ごきげん手帖

■平筆を使うメリットとは?

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン ごきげん手帖

・ツヤ肌に仕上がる

・薄付きでナチュラルに仕上がる

・ファンデーションを均一に塗ることができる

・小回りが効き、目の際や小鼻などの細かい部分に塗りやすい

・メイクの時に手のひらが汚れない

平筆を使ってファンデーションを塗ることで、こんなにたくさんのメリットがあるんです! 平筆はドラッグストアーや100円ショップでも購入できるので、1本目はプチプラブラシから揃えてみるのも◎。


■平筆を使ったファンデーションの塗り方

まずは手の甲にファンデーションを適量取り、平筆の片面にファンデーションを含ませます。今回は「生ツヤ肌」にしたいので、量は少なめに取りましょう。

頬の中央から輪郭に向かって、ファンデーションがフェードアウトしていくように広げていきます。フェイスラインは、ブラシに残った少量のファンデーションで軽く馴染ませる程度にすると自然に仕上がりますよ。

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン ごきげん手帖

ブラシの先端を使って筋ムラを無くしていきます。顔に対してブラシを垂直に当て、パタパタと軽いタッチで上下にスライドさせます。小さなムラが気になる場合は、ブラシの腹で軽くタップしてあげると綺麗に馴染みます。

ここでのポイントは、片側ずつ仕上げること。ファンデーションが乾く前に、1つのパーツを丁寧に整えることでムラを防げます。両頬、額をこの行程で塗っていきます。

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン ごきげん手帖

口周り、鼻、目周りは、ブラシに残った少量のファンデーションを伸ばしていきます。

頬→額→口周り→鼻→目周りの順でファンデーションの乗せる量を減らしていきます。こうすることで、より素肌に近い質感を表現できます。

フェイスパウダーはよれやすいTゾーンのみに軽く。チークもクリームタイプを使ってうるおいのある生っぽい血色を作りましょう。

アラサー女性がごきげんな毎日を送るための美容マガジン ごきげん手帖

これで、平筆で作る生ツヤ肌の完成。夏が近づくにつれ、重たいベースメイクがストレスに感じている頃ではありませんか? 平筆を使えば、薄付きでツヤのある自然な仕上がりになりますよ。ぜひ試してみてくださいね。


(美容ライター・森田 玲子)

    【あわせて読みたい】
    【新連載】週末は #プレミアムコスメ を見に行こう!Vol.1 ずっと好きでいられるピンクコスメ
    まるでプロ級仕上がり!美しいリップラインを作るテクニック
    マツエクの形別!マツエク愛用者に捧げるまつ毛美容液3選
    化粧直し要らず!?10時間以上もつ崩れない・ヨレないファンデ5選

    【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
    美容家が使って良かった!進化したオーガニックヘアケア材
    パーソナルカラー別!“美人の法則”でピンクリップに挑戦
    【インタビュー】30代40代からの髪型どうする?ヘアライターに質問!
    30代40代が使える!美容家が選ぶ秀逸プチプラコスメまとめ

    Facebookでシェアする

    Twitterでシェアする

    メイクの最新記事はこちら