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紫外線対策に!美肌を作るおすすめの春食材5つ

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日に日に紫外線が強まってくる春は、少しの外出でも帽子や日傘が欠かせない季節。シミ・しわ・たるみを防ぐためにも、日よけ対策が欠かせませんよね。
そんなアウターケアに加えて、食材でのインナーケアも美肌作りには不可欠です。紫外線ダメージは肌細胞の老化をすすめます。細胞老化を防ぐには、抗酸化作用の高い食材を取り入れることが大切です。そこで今回は、美肌作りにおススメの春食材を5つご紹介します。

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●いちご

真っ赤な見た目が可愛い「いちご」は、大人も子供も大好きなフルーツ。クリスマスあたりから見かけますが、実は春が旬。コラーゲンの生成をサポートするビタミンCを、なんとみかんの約2倍も含んでいるのです。他にも妊活中や妊娠初期に必要とされる葉酸も豊富に含んでいます。


●からし菜

大根の葉によく似た葉が特徴の「からし菜」。その名の通り、からしのようにピリッとした辛味があるのが特徴の春野菜です。
「抗酸化ビタミン」と呼ばれる3つのビタミン「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」の全てを豊富に含み、すぐれた抗酸化作用があります。まさに、美肌やアンチエイジングの強い味方。


●小松菜

クセがなく、スムージーの材料や煮物、炒め物などどんなお料理にもあわせやすい小松菜。年中入手しやすいお野菜ですが、実は小松菜も春が旬。細胞の老化を防ぐ抗酸化作用が高く、目や皮膚などの粘膜を乾燥から守り、強くて美しいお肌を作ってくれるカロテン(体内でビタミンAに変わる)が豊富です。他にもカルシウムや鉄分など、美容と健康に嬉しい栄養がギュッと詰まっているんですよ。


●ケール

言わずと知れた健康野菜の代表、ケール。青汁の材料としても有名ですよね。ケールも春が旬で、美肌作りに欠かせないビタミンCやビタミンAをはじめ、代謝をサポートするビタミンB群やカルシウムなど様々な栄養が豊富に含まれています。独特のクセが気になる人は、バナナや小松菜と合わせてスムージーにすると飲みやすくなりますよ!


●トウミョウ

年中スーパーなどで見かけ、またお財布にも優しいトウミョウ。こちらも実は春が旬のお野菜です。ひょろっとした見た目ですが、実は栄養の宝庫! ケール同様、美肌作りに欠かせないビタミンAやビタミンC、そして代謝をサポートするビタミンB群やビタミンKなどを豊富に含んでいます。豆の数センチ上でカットして、水に漬けておけば、また新しい葉が出てくるのも嬉しいポイント。


いかがでしたか? 意外と知らない「春食材」。旬の食材は栄養価も高く、美肌効果も期待できます。旬の味覚を楽しみながら、身体の中からキレイを磨きましょう!


(インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子)

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    【参考】
    ※上西一弘/著(2016年)「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部)
    ※板木利隆/監修(2008年)「からだにおいしい 野菜の便利帳 (便利帳シリーズ)」(高橋書店)
    ※吉田企世子/監修(2008年)「旬の野菜の栄養辞典」(エクスナレッジ)

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