ごきげん手帖

続けられる!白米に混ぜてダイエット効果UPの雑穀3つ

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

今年こそダイエット! と新年を迎えた方も多いのではないでしょうか。現在、その志はいかがでしょう?
食べたいものを我慢するダイエットはストレスから長続きしにくいもの。でも、いつもの白米にプラスするだけでダイエット効果が得られる雑穀なら、ストレスフリーにダイエットが続けられますよね。「もち麦」・「黒米」・「アマランサス」は、美味しく食べてダイエットに役立つ雑穀です。ダイエットが続かないと悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|ごきげん手帖

■白米に混ぜてダイエット効果UPの雑穀3つ

(1)もち麦

太りにくい身体作りをサポートする腸内細菌「ヤセ菌」を増やすと、TVや雑誌でも人気の「もち麦」。もち麦には、白米の約20倍の食物繊維が含まれており、その7割がヤセ菌の大好物である水溶性食物繊維です。
水溶性食物繊維がヤセ菌によって発酵・分解される際に産出される短鎖脂肪酸には、「脂肪細胞への脂肪の蓄積を防ぐ」「食欲に関わるホルモンの分泌をうながし、満腹感を感じさせる」「糖や脂肪の吸収を穏やかにする」など、総合的なダイエット効果が期待されています。また、腸内フローラが改善されることで便秘解消のサポートにもなります。

<混ぜる量・水加減目安>

白米ともち麦、同量
水は、もち麦1に対し1.5

 

(2)黒米

黒米の色素成分「アントシアニン」には、一緒に食べた糖や脂肪をエネルギーとして燃焼させ、脂肪として蓄積されるのを防ぐ働きのあることがわかっています。噛みごたえがあるため、消化が悪そうに感じますが、白米と同じ要領で炊くことができる消化のいい雑穀です。

<混ぜる量・水加減目安>

白米1合に黒米大さじ1

水加減は白米と同様

 

(3)アマランサス

アマランサスは、スーパーグレインとも呼ばれるほど栄養価の高い雑穀です。ビタミン・ミネラル・アミノ酸を豊富に含み、とくに、女性に欠かせない鉄分が白米の約50倍、カルシウムが約30倍も含まれていますから、日頃から栄養バランスが気になる方にもおすすめの雑穀です。こちらも、白米に混ぜて普通に炊くことができ、プチプチモチモチとした食感が特徴です。

<混ぜる量・水加減目安>

白米1合にアマランサス大さじ2

水は白米と同量


いつものご飯にプラスするだけで、ダイエット効果が期待できる雑穀。今年は、雑穀生活でダイエットをサポートしてみてはいかがでしょうか。

(美養フードクリエイター 岩田まなみ)

    【あわせて読みたい】
    今年こそヤセ体質に!デブ菌を増やすヤメたい食べ物まとめ「蒸し大豆」は納豆よりすごい!?話題の美腸成分に注目

    【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
    アンチエイジングのために!始めたい食べ物・やめたい食べ物
    アンチエイジングなおやつ、身近なアーモンドチョコの秘密
    手足が冷えて眠れない夜に!快眠のためおすすめの飲み物3つ
    美容に◎!くるみを使ったビューティレシピ2つと選び方
    アンチエイジングに◎!ミトコンドリアを活性化&増やす食べ物・飲み物

    【参考】
    話題のスーパー食材「もち麦」のヒミツ – 大塚製薬
    成分情報 黒米 – わかさ生活
    メタボリックシンドロームとアントシアニン – わかさ生活
    アマランサス – 山口屋穀粉

    Facebookでシェアする

    Twitterでシェアする

    フード・食べ物の最新記事はこちら