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見られているのは後ろ姿!身体の裏側をスッキリさせるエクサ

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お腹や太もものエクササイズをする時は、表側だけを意識して鍛えがちですが、実は意外と見られているのは身体の裏側なんです。贅肉のついた丸い背中、ダブついた二の腕の裏、セルライトが付きがちなお尻や太もも裏など、身体の裏側は油断すると醜い状態になりがちです! 
そこで今回は、自分では見えにくい身体の裏側を効率よく鍛えて、スッキリした美しい後ろ姿をつくるエクササイズをご紹介したいと思います。そんなに難しいエクササイズではないので運動嫌いの人でも手軽に始められますよ。

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■美しい後ろ姿をつくる重要な4つのパーツ

1つめ「背中」。
背筋を鍛えることで、美姿勢、ぽっこりお腹解消に役立ち、さらに、肩甲骨まわりの「褐色脂肪細胞」を刺激することで代謝がアップし、全身のシェイプアップにも役立ちます。

2つめ「お尻」。
中殿筋や大殿筋を鍛えることで、お尻の下垂を阻止し、引き締め&ヒップアップ効果が期待できます。特に女性はお尻の脂肪量が多く、冷えやすく温まりにくいもの。鍛えて筋肉量を増やせば、冷え解消にも効果的です。

3つめ「太ももの裏」。
太ももは身体の中で最も筋肉量が多い部分なので、鍛えることで体温や代謝が上がりやすくなります。さらに太もも裏の「ハムストリングス」を鍛えることで、美脚&セルライトを予防し、お尻と太ももの境目を作りヒップアップにも役立ちます。

4つめ「二の腕の裏」。
ダブつく振り袖状態の二の腕では、年齢以上に老けた印象を与えてしまいますし、オシャレを楽しむことからも遠ざかってしまいます。二の腕裏を鍛えれば、上半身のラインが美しく整うだけでなく、首も長く見える効果が期待できます。


■身体の裏側をスッキリさせるエクササイズ


STEP1

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両脚を伸ばして座り、お尻から手の平一枚分後ろに両手を付きます。つむじから尾てい骨まで一直線になるようにし、肩がすくまないように首の後ろを長く整え、胸も大きく開きます。


STEP2

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お尻をフワッと浮かせ、つむじからつま先まで一直線になるところでストップ。自分の身体が滑り台になったようなイメージをすることで、お尻が下がったり、逆に腰を剃り過ぎたりすることを防ぎます。
STEP1⇔2の動きを10回程度繰り返しましょう。また、STEP1の状態に戻る際はドカンとお尻を付けずに、すぐにでもお尻を浮かせるぐらいの意識で行います。


普段はなかなか意識しづらい身体の後ろ側ですが、しっかり鍛えれば美しい姿勢や歩き方が身に付き、後ろ姿からも美人オーラが醸し出されますよ!


(和田 清香)

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