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結婚してもずっとラブラブ!仲良し夫婦でいられる4つの秘訣

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2014年の日本の婚姻数は約64万3千組、2015年だと約63万5千組。一方離婚数は2014年で約22万2千組、2015年で約22万6千組。厚生労働省の「人口動態総覧の年次推移」を見る限り、婚姻率は下がり続け、離婚率は微妙に上下しながらも、基本的には上り続けているのが現状です。

一方で再婚率は上っており、再婚して幸せな結婚生活を送っているという方もたくさん増えています。ただ、出来れば最初の結婚で幸せになれたら一番ですよね。
そこで今回は、結婚してもずっとラブラブな夫婦でいるための秘訣、教えます。

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【1】相手の文化を理解する

夫婦といっても、元々は他人同士。生活習慣や考え方など色々と異なる点も多いもの。意見や方法が異なった時、お互い自分のやり方や習慣を相手に身に着けさせようとしがちですが、まずは相手の考えや方法を理解する努力が大切です。「譲る」「認める」という気持ちを優先しているご夫婦はいつまでも仲良しですよ。


【2】適度な束縛、適度な解放

女性は何かと世話を焼きたい生き物ですが、あれこれと母親のように口うるさいのも相手には窮屈です。かといって、あまり知らん顔だと、お互いに気持ちがだんだん冷めてしまうことも。
難しいところですが、自分がどうしても納得したいこと・知っておかないと心配なことだけに絞って、生活の全てに口出しすることは止めましょう。お互いに「信頼」し合うこと。それは幸せでいられる秘訣でもあります。


【3】溜めずに言葉で伝える

相手を尊重すればするほど、自分の意見や気持ちを抑えてしまう女性も多いのですが、毎日の生活を共にする相手に、いつまでも我慢は続かず、溜めすぎて爆発してしまう人も。そうなると修復が効かず離婚に一直線ということにもなり兼ねません。
とにかく、不満は小出しにすること。些細な事でも、都度口に出して解決している夫婦ならば大きな喧嘩にはなりません。


【4】サプライズやお楽しみを忘れない

慣れあいの関係も心地の良いものですが、そればかりだと、ドキドキやワクワクを忘れてしまいます。時にはサプライズのプレゼントや、日常を忘れて旅行やお出かけなど、生活の中に刺激を作りましょう。お互いを楽しませたり、共に楽しい時間を過ごすことが大好きな夫婦は前向きでずっと仲良しです。


毎日を共にする夫婦だからこそ、長く変わらない愛情を保つには努力が必要です。でも、ちょっとした心がけで維持できますよ!


(ラブライフバランス研究所代表 恋愛結婚カウンセラー・水野 真由美)

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    【参考】
    人口動態総覧の年次推移 – 厚生労働省

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