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茹で方で甘みが変わる!?空豆と枝豆をおいしく茹でるコツ2つ

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初夏の味覚「空豆」や「枝豆」が出始める季節になりましたね。どちらも茹でてそのままが一般的な食べ方ですが、茹で方に一工夫することで、グンとおいしさがアップします! せっかくならおいしい茹で方で食べたいですよね。さやから出して食べる空豆と枝豆は、沸騰させないことがポイントです。

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■「空豆」と「枝豆」のおいしい茹で方ポイント2つ

(1)沸騰させずに弱火でゆっくり茹でる

さやから出して食べる空豆や枝豆は、ぐつぐつと「沸騰させて茹でない」ことがポイントです。弱火でゆっくりと火が入ることで、豆のデンプン質がゆっくりと糖化し、甘味のある豆に仕上がります。

(2)塩はお湯に対して2%

茹でるときに入れる塩を、どのくらい入れていますか? 茹でる際に入れる塩には、沸騰したお湯の温度を上げる効果もありますが、野菜に塩味を付けるという本来の目的もあります。茹でるお湯の分量に対して2%の塩を目安に入れると、程よい塩味がつきますよ。

■空豆の茹で方

1.空豆は、さやから出してヘタを取ります。ヘタの部分に軽く切り込みを入れておくと、食べる時に皮がむきやすいです。
2.鍋に空豆をひと並べにし、ひたひたの水を入れ火にかけます。
3.沸騰したら火を止め、蓋をして1分半(固めがお好みの型は1分程度)蒸らします。
4.すぐにザルに上げ、冷まします。

■枝豆の茹で方

1.枝豆にたっぷりの塩をまぶし、表面を優しくこすりうぶ毛を取ります。
2.そのままの状態で10分程度放置してアクや汚れが浮いてくるのを待ちます。
3.10分経ったら水で汚れを流します。
4.沸騰した湯に枝豆を入れます。沸騰がおさまった火加減を保ちながら5分~10分程度お好みの固さになるまで茹でます。
5.ザルに上げ、塩をしてそのまま冷まします。


豆自体を食べる空豆や枝豆は、ゆっくりと火を通すことで甘味が増します。ポイントを押さえて、おいしく旬の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(岩田 麻奈未)


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