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男性ホルモンが影響!?頬ニキビの原因NGポイント3つ

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ある日突然ちょこんとできた頬ニキビ。「きちんとケアしていたのになんで……」とガッカリすることありますよね。ニキビは片方にできる場合と、両ほほにできる場合とでは、原因が異なる可能性もあるのだとか。
そこで今回は、頬ニキビの原因となりうるNGポイントを3つご紹介します。

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■頬ニキビは男性ホルモンや外的要因、両方の影響を受けて発生する

頬にぷっくりと出来るやっかいなニキビ。片方の頬できる場合と左右両方の頬にできる場合がありますが、片方の頬に出来る場合は衛生状態が悪いこ可能性があるのだそう。両方の頬に出来てしまった場合は、ホルモンバランスや乾燥が原因になっている可能性もありますので、頬にニキビが発生した場合は、まずは数や特徴を観察してみましょう。


■頬ニキビの原因になるNGポイント3つ

(1)まくらや敷き布団を交換していない

片方の頬にだけニキビが出来る場合、寝具など頬に触れるものに雑菌が溜まっている可能性があるのだとか。いつも決まった向きで寝ているという人で、枕にあたる頬の方にできやすいのであれば、枕カバーやシーツなどを清潔なものに取り替えてみましょう。


(2)生活やホルモンバランスが乱れている

両方の頬にニキビが出来る場合、ホルモンバランスが崩れてしまっている可能性が考えられます。ストレスや不規則な生活のリズムなどで、男性ホルモンが優位になると角栓が発生して頬にニキビができやすくなるのです。また、肌が乾燥するとバリア機能が低下することでも、ニキビの原因になります。両頬にニキビが出来てしまった場合はホルモンバランスが崩れていたり、頬が乾燥した状態になっていないか確認してみましょう。


(3)クリームファンデーションでしっかりメイク

ニキビが出来るとコンシーラーやクリームタイプのしっかりファンデーションで肌を隠そうとしてしまいがちですが、実はこれらも頬ニキビのケア視点で見ると好ましくありません。肌にぴったりと密着するタイプのものや、油分の多い化粧品は毛穴を詰まらせやすく、塞いでしまうため、ニキビの治りがますます遅くなってしまう恐れも。理想は出来る限りベースメイクを控えることですが、ファンデーションを塗る場合はパウダリータイプがベター。


悩みのタネになる頬ニキビ、悪果させないためにも原因をさぐって早めにケアしたいものですね。


(前田 紀至子)

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    【参考】
    頬(ほほ)ニキビの治し方 – 相澤皮フ科クリニック
    頬ニキビの原因とケア – プロアクティブ

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