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覚えておいて!生理不順の原因まとめ

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生理が遅れる…定期的にこない…若い女性の多くが生理不順に悩まされているようです。そのまま放置しておくと不妊の原因となったり、そこまでいかずとも健康や美容に悪影響を与えてしまう可能性もあります。生理不順の原因を探って、改善を試みましょう。過去記事の中から、生理不順の原因をまとめてご紹介します。

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■生理が遅れるのは排卵がスムーズに行われていないから?

生理が遅れる=なんとなく出血が遅れている、と軽く受け止める方も少なくありませんが、通常排卵から月経開始までは、基本的に14日(±2日)と決まっています。排卵後、妊娠を助けるために分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)も、約14日間(±2日)で萎縮します。妊娠をしている場合などを除き、排卵後約14日後に生理が来るのが月経周期の大前提と言えますので、予定よりも3日以上生理が遅れている場合などは、排卵自体が遅れていると考えるのが自然です。

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■生理が遅れてしまう5つの原因

●ストレス

心の状態と生理はとても関連が深く、自分ではストレスとは感じていなくても身体はストレスを感じていることがあるのです。特に排卵までの卵胞期(心身ともに調子の良い時期)に大きなストレスがあると、生理が遅れたり、来なくなってしまうことがあります。

●不規則な生活

不規則な生活で自律神経が乱れると女性ホルモンも乱れてきます。昼は活動的に、夜はきちんとリラックスして過ごすことが大切です。

●運動

運動も適度であれば良いのですが、女性が週3日、1日1時間以上の運動を行うと生理トラブルを招く可能性があると言われています。健康のために良かれと思って行っている毎日のランニングが、実はトラブルの原因ということもあるのです。

●体脂肪

女性ホルモンを分泌するには脂肪が必要です。体脂肪が20%を切ってしまうと生理が来なくなる可能性があります。また逆に、体脂肪が30%以上でも女性ホルモンは乱れてきます。

●病気

甲状腺がトラブルを起こすと、同じく内分泌系の女性ホルモンに影響を及ぼす場合があります。その他にも、卵巣機能の低下や子宮の病気、薬の副作用などによる影響で生理が来なくなってしまうことも。

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■生理前の肌荒れがヒドイ、生理が来ない……それって卵巣機能の低下かも?

卵巣機能が低下すると、実年齢よりも卵巣が老けてしまいます。卵巣が老けると、正常に機能しなくなるため、卵子の数まで減少してしまうのだとか。女性が一生の間に排卵する卵子の数は決まっているため、数が少なくなると必然的に妊娠できる確率が落ちてしまうそうです。また、卵巣機能不全等の病気まで引き起こしてしまう事に。月経周期の異常や無月経、不正出血、不妊症、PMS、肌荒れ、ニキビ等の深刻な症状が出て、なかなか完治しない場合もあるそうです。

生理が遅れる原因は様々なものがあるようですね。心あたりがありましたら、ぜひ改善に努めてみてください。それでも治らないようでしたらクリニックに足を運んでみることをお勧めします。

(ごきげん手帖編集部)

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