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スキンケアの効果が半減!?コットンのNGな使い方3つ

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化粧水を使う時はコットンを使うのが良いというけれど、間違った使い方では効果も半減してしまうことをご存知でしたか? 筆者もうっかり間違えていた、誰もが陥りがちなNGコットン使いがありました。毎日コットンを使ってスキンケアをしている人は、「指に入れる力の強さ」「コットンをスライドさせる向き」「化粧水のコットンへの染み込ませ方」に要注意ですよ!

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■筆者もやっていたコットンの間違い美容

毎日のスキンケアには欠かせないコットン。日々使うものだからこそ、間違った使い方では効果が半減したり、時にはスキンケアを台無しにしてしまうこともあります。私自身、間違ったコットン使いをしていた時と改善してからでは、大きく違いを感じるからこそ、今一度NGコットン使いを確認してみませんか?


■やりがちなNGコットン使い3つ

(1)コットンをはさむ指の力が強すぎる

コットンは顔全体に化粧水を塗る時と、目のキワなどの細かいところを塗る時で持ち方を変えましょう。顔全体を塗る時は、コットンを人差し指と小指で挟み、中指と薬指で塗りましょう。細かいところを塗る時は、人差し指と薬指ではさみましょう。
この時、コットンをはさむ指の力が強すぎるままパッティングすると、化粧水が肌に浸透しにくいばかりか、肌に負担をかけてしまうことも。できるだけ力を込めずに優しくコットンを持ったら、トントントンとリズミカルにパッティングするようにしましょう。

(2)コットンを横にスライドさせる

メイクを落とす際などは、肌の上でコットンをスライドさせますが、横にスライドさせてしまうと、最も肌の表面に刺激を与えてしまいます。メイク落としをコットンに馴染ませてメイクを落とす際は、横にスライドさせるのではなく、下から上に撫でるように、または大きく円を描くように動かしましょう。

(3)コットンの一部に化粧水を浸透させる

コットンに化粧水などを染み込ませる際は、中心部に丸く含ませてしまいがちです。しかしながら、乾いた部分が当たったり、こすれたりすることは肌にとって大きな刺激となってしまいます。円状に出すのではなく、肌に当たる部分全体に化粧水がしみ込むように、まんべんなく全体に化粧水を浸透させるようにしましょう。


うっかりやってしまいがちな、コットンあるある。もしも思い当たる節があった場合は、早速正しい使い方にシフトすれば、快適なコットンライフを送れるかと思います。ぜひお試しを。


(前田紀至子)

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    【参考】
    プロが教える コットンテク – シルコット – ユニ・チャーム
    スキンケア – ワタシプラス  – 資生堂

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