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秋が旬!万願寺とうがらしの栄養とおすすめ食べ方

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今が旬の万願寺とうがらし。見た目に反して辛くなく、ジューシーな甘みがやみつきになりますが、実は肌にも嬉しい効果がたっぷりなんですよ!

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■万願寺とうがらし、別名「唐辛子の王様」

万願寺とうがらしは、「とうがらし」という名称に反して辛くないのが特徴で、大ぶりな果肉は、厚みとジューシーさが人気の秘密。また、種の少なさやマイルドな風味も食べやすく、「唐辛子の王様」と呼ばれています。


■万願寺とうがらしのビタミンAはピーマンの2倍

万願寺とうがらしはビタミンAやビタミンCといったビタミン類が豊富に含まれています。とりわけ、ビタミンAに関しては、ピーマンの2倍の含有量だからこそ、夏から秋にかけての季節の変わり目で肌疲れや肌のくすみを感じている時にもおすすめ。


■万願寺とうがらしのおすすめ食べ方

万願寺とうがらしは、カロテンを多く含んでいる緑黄色野菜。油を使って調理して、ビタミン類の栄養の吸収を高めるのが良いでしょう。揚げ浸しにしたり、ジャコや昆布などと一緒に油炒めすればおいしく食べられる上に、肌への効果も一層期待できます。


食欲の秋を彩る万願寺とうがらし、秋が終わる前に堪能してみてはいかが?


(前田紀至子)

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    【参考】
    京都の旬の食材 万願寺とうがらし – 西陣病院だより
    万願寺甘とう – JA京都にのくに

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