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リップ&チークを「ハート型」に…!?簡単愛されメイクテク

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リップとチークの塗り方のひとつに、「ハート型」に入れるという方法があるって、知っていますか? ハート型にいれると、口角が上がってみえたり、キュートな愛され顔に近づけたりするんですよ! そこで今回は、ハート型チーク&リップでかわいくなれるメイク法をご紹介します。

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■リップをハート形に入れると、「口角が上がって見える」

リップは入れ方によって、錯覚効果で唇の形や大きさをコントロールできます。そこで、唇全体が「ハート型」になるようにリップを塗ると、口角が上がって見える効果があるのです。

●リップの塗り方

(1)もともとの唇の輪郭は無視して、上唇と下唇を合わせた唇の真ん中に、ハート型を描いてみましょう。その後、上下の唇を合わせてなじませます。

(2)残りの部分は、スパチュラを使い、口角の両端から上唇の中心に向かって真っすぐにラインを描きます(左右両方)。

(3)下唇も同じようにラインを描けばOK。ただし、下唇の両端ラインを濃くしてしまうと口角が下がって見えてしまうので、できるだけ薄めにするのをおすすめします。中央部分に口紅が足りなければ重ねづけして補いましょう。


■チークをハート形に入れると「愛され顔」に!

チークもハート型に入れると、フェミニンでキューティー系の「愛され顔」になりますよ。

●チークの塗り方

(1)チークはブラシではなく、パフを使ってのせましょう。
パフの先端を2つに折り、折ったところにチークをとって、一度手の甲にのせてなじませます。

(2)なじませた後、頬にのせていきます。ここでハートを一気に描こうとせず、左側と右側それぞれの円弧を別々に描くように意識するのがポイントです。
目の中心の真下がハートの中心になるように、上から下の方向に向かって、半分ずつハートの形を描くようにチークをのせていきましょう。


頬と唇にハートが宿れば、一気に愛され顔になれること間違い無し! ハート型テクはとても簡単なので、みなさんも是非試してみてくださいね!


(ごきげん手帖編集部)

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    【参考】
    ※岩井結美子著(2005)「美人セラピー: 身も心も「キレイ」になる変身のヒント」(PHP研究所)
    スマイルオーラ プライム – ベネフィーク(BENEFIQUE)- 資生堂

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