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行楽シーズンやSNS対策に!写真撮影で美肌に写るテクニック

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行楽シーズン、会社のメンバーとの集合写真や、不意に撮影する記念撮影など、写真を撮る機会が案外多いこの季節。「あれ?私の肌ってこんなに汚かったっけ?」なんて落ち込むのは避けたいところ。しかしながらちょっとしたテクニック次第で美肌に写ることも可能なのです。モデル業もこなす筆者がとっさの写真撮影でも使える美肌に写るテクニックをご紹介したいと思います。
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■白い服、明るめの服で

黒い色をはじめとしたダークカラーはどうしても肌をくすませてしまうもの。肌を明るく見せてくれる白っぽい色や、くすみを取ってくれるラベンダーカラーなど、写真撮影の機会が多くなるお出掛けの日は、いつ写真に撮られても良いように白い服や、明るめの服を着て行くようにしましょう。

 

■白いハンカチはレフ板効果

集合写真を撮る時に使いたい強力な味方は、白いハンカチ。撮影をする時に使うレフ板のような役割を果たしてくれます。写真を撮るタイミングで胸の下あたりに白いハンカチを敷いて顔に反射させることで、美白効果はぐっとアップします。

 

■自然光を利用する

室内で撮影をする場合、可能であれば、なるべく自然光を利用すると良いでしょう。窓際で自然光を浴びながら撮ることで、透明感が格段とアップします。また、自然光を浴びれば柔らかい表情になりやすいという利点も。

 

■メイクは色物を控えて、肌を作り込む

写真にはどうしてもメイクや肌荒れが過剰になって写ってしまうもの。頬のニキビを隠すためにチークを濃いめに…なんて事をすると逆効果になってしまう悲劇が待ち受けています。写真を撮る時は色ものメイクよりも、肌の作り込みに注力することが好ましいでしょう。

あくまでもファンデーションをべた塗りするのではなく、コンシーラーを使って、ニキビやクマを丁寧に消すのがおすすめです。

 

肌が汚く写った写真を見て今すぐに処分したい!と思っても、後の祭り。FacebookなどSNSですっかり広まっていた…という悲劇を防ぐためにも美肌に写るテクニックを駆使しちゃいましょう。

(前田紀至子)

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