ごきげん手帖

目の下のクマを改善させながらキレイに隠すメイクテク

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夏真っ盛り、海やプールでお化粧が取れたり薄くなって目の下のクマが露わになる機会も増えます。根本から解消しないといけないことは分かっているけれども、どうしても今すぐ消したい!という時もありますよね。クマを隠しながらも、根本的に改善させていくメイクテクをお伝えしましょう。

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旅行などですっぴんなどを披露する場面で、お顔を印象を決める要素として重要なのがクマです。クマがあると一気に老けた印象を与えてしまいますね。ケアのポイントは、美容液とメイクの仕方の両方です。ではまずは、美容液の選び方からご紹介していきましょう。


■普通のアイクリームの時代は終わり?視覚効果も重要

最近のアイクリームの中には、ファンデーションの様に色を塗ってカバーするという効果はなくとも、光学技術を採用した肌色向上アイクリームなるものが出回っています。美容液自体が若干肌色であったりパールなどのようなキラキラした液体になっています。もちろんクレンジング不要なスキンケアの商品です。

この様に、ただの目元保湿クリームではなく、視覚的効果で、明るく健康的な目もとの印象にしてくれる商品も出ているのです。

 

■コンシーラー選びも多様化!知っている者だけが得をする

一方、今すぐにクマを隠せる商品といえば、コンシーラー。これも美容液成分が配合されたコンシーラーを利用すればより目元が潤って小じわなどを隠しながらも美肌づくりができるのでオススメです。けれどその使い方は難しく、塗りすぎてムラになったり、カバーしようとするあまりに、どんどん厚塗りになってしまいます。その結果、夕方頃になると目の下だけ斑になる、コンシーラーが乾いてひび割れ小じわのようになるなど、却ってクマや目元を目立たせてしまうなんていう方も多いのです。塗れば塗るほど隠せるは間違い。

そんな時にオススメなのが、必殺コンシーラーだけメイク。ステップは実に簡単です。

 

■重ねてダメなら薄めでカバー必殺コンシーラーだけメイク

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(1)化粧下地を顔全体に塗る。この時も軽く目元を押して目元に溜まった血液を循環させてあげましょう。

(2)目の下の▽の部分だけにコンシーラーをおく。すぐに伸ばすと液がスポンジの方へ多く付いて皮膚にうまくのらないので5秒ほど待ちましょう。

(3)スポンジで軽くコンシーラーと皮膚の境界線を馴染ませましょう。スポンジを使ってポンポンと軽くマッサージしながら刺激してあげます。こうする事で目元の血流も良くなり血色が良くなります。

この時の注意点ですが、のせた部分全体をポンポン叩くと、せっかくのせたコンシーラーを逆にスポンジで擦り取ってしまう事になります。あくまでコンシーラーとの境界線の部分のみをスポンジで馴染ませるのがポイントです。

(4)そして、最後に透明のルースパウダーで目元を抑えます。

(5)それ以外の部分は通常通りファンデーションなどで仕上げます。

敢えて、目元には明るめのコンシーラーしかつけない。こうする事でハイライトなどを使ったりせずとも、自然に他の部分より明るくなります。

またコンシーラーの上にファンデーションなどを重ねておらず薄塗りなので、夕方目元がよれたり、ひび割れる事もありません。

 

ケアのポイントは、アイテムの選び方とメイクの仕方の両方です。この2つを意識してクマのない明るい目元で夏の恋を成就させましょう。ほうれい線バージョンはこちら!「ほうれい線を隠しながら改善させていくメイクテク」。

(豊田愛魅)

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