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露出力UPの鍵!重要なのは肌に残る“跡”ケア

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肌の美しさを半減する様々な“跡”。幅広く知られている日焼け跡以外にも、すり傷跡、ニキビ跡、虫刺され跡、靴ずれ跡など、沢山の種類があります。傷跡ケア商品のバイオイルを販売するジャンパールが行った“肌にできた跡”に対する意識調査の結果によると、約71.3%の女性が、それらの跡を“気にしている”と答えたそう。そこで本日は、美肌を脅かす“跡”について調べてみました。

 

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■肌にできる「跡」はなぜできるの?

皮膚は表面から順に、表皮・真皮・皮下組織の3層に分かれていますが、1番上の層にある表皮は活発に新陳代謝をしているため、約4週間で細胞が入れ替わります。ですので、浅い傷であれば、以前とほぼ同じような状態に復元することが可能。

問題なのは、真皮まで及んだ傷。真皮層にある繊維芽細胞は、治癒を促す役割を持っているので、傷の修復には重要な役割を持っています。その部分がダメージを受けると中々元に戻りません。また、新陳代謝のサイクルが非常にゆっくりですので、跡になりやすくなってしまいます。

 

■スキンケア意識の高い女性ほど肌の露出に自信あり!?

ジャンパールの調査によると「肌を露出するファッションに抵抗がない」と答えた人の内、起きてしまった肌トラブルについて「日焼け跡ケアをする」と回答したのは8割を超えたとか。 特に「日焼け跡に十分なケアをする」という回答は8割を超える結果に。すなわち、跡にならないように、きちんとお手入れを怠らない意識が高い人ほど、肌の露出に自信があることが伺えますね。

 

■気になる「跡」はニキビ跡と日焼け

肌の老化に影響を及ぼす紫外線ですが、やはり年間を通して気になるのが日焼け。またポツポツとできてしまったニキビが炎症を起こした後にできてしまう色素沈着も避けたいところ。それらに対する意識調査の結果、上記でも述べたように女性の約9割が日焼け予防をし、また約8割が日焼け後のケアをしているとか。

また、4割近くの女性が「ニキビ跡がある」と答え、「ニキビ跡の見た目を薄くできるとしたら試してみたい」という 回答が 約7割を超え、最も高い値となったとか。やはり、日焼けとニキビ跡は美肌を目指す女性の永遠のテーマと言えそうですね。

 

■跡ケア対策

それらの跡ケアで身近な方法は、皮膚の新陳代謝を促進することによって元の美しい状態へ戻していくこと。 正常にターンオーバーが行われている場合、肌に残る跡は、通常3〜6ヶ月位で解消できる可能性があるそう。それには、肌の乾燥を防ぎ皮膚に潤いを与える事がとても大切です。また、オイルなど使用したマッサージで皮膚の再生力と活性化を高めることも効果的です。

 

女性であれば誰もが気になる“跡”について、いかがでしたでしょうか?しっかりケアして美しい肌を保てば、更に自信を持って夏を越せそうですね!

 

【参考】

※ジャンパール調べ(2013年6月)

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