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ニベアやヴァセリン!使い分けたいアイメイク落しのポイント

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遅くまで働いた後やお酒を飲んで酔っぱらった夜…そうでなくてもメイク落としって面倒で、ついついオイルクレンジングで一気に落としちゃいたくなりませんか?今時のメイクアップリムーバーは性能が良いといえども、やっぱりメイク落としは使い分けるにこしたことはありませんよね。今一度メイク落としの使い分け方についておさらいしてみませんか?

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■お肌のためにはやっぱり「使い分け」

“面倒だし、手間も掛かるし…”と、ついついがっつり落ちるメイクアップリムーバーで一度にメイクを落としたくなる気持ち、分かります。ですが、顔全体に塗るファンデーションとアイシャドウやアイライナー、そしてマスカラではそもそも使う原料や色素が全く異なる上に、目元と頬などの目元以外の皮膚では皮膚の薄さが全く異なります。

したがって、全てを同じように落とそうとすることによって、目元の皮膚が弱ってしまったり、色素の沈着で肌がダメージを受ける事で、目の周りがどんどん老化してしまいます。それを防ぐためにもメイク落としを使い分ける事はとても大切なのです。

 

■アイメイク落としはこだわりを

顔全体用のメイクアップリムーバーだと目の周りだけ、薄らメイクが残り黒くなってしまったりするから、”いけない”とは分かっていても、ゴシゴシこすってしまったりしていませんか?それを防ぐためにもやはりアイメイク専用のメイクアップリムーバーは無くてはならないアイテム。アイメイク専用のメイクアップリムーバーならコットンに浸してするりと滑らせるだけで綺麗にアイメイクが落ちるのでストレスフリーです。

 

■意外なアレも!意外に使える筆者オススメのメイクオフアイテム2つ

(1)ニベアクリーム

高級クリームと成分は同じ!? 大注目のニベア青缶活用術」でもご紹介したように、高級クリームと成分がほぼ同じというニベアのクリームですが、アイシャドウもマスカラもスルリと落としてくれます。肌に良くて保湿力も抜群なアイテムだからこそ上手に使いたいものですね。荷物をかさばらせたくない旅先でスキンケアアイテムと兼用して使っても良いかもしれません。

(2)ヴァセリン

落ちにくいマスカラの救世主がヴァセリン。きちんとアイメイクを落としたつもりでも少しだけマスカラが残ってしまった時は綿棒の先にヴァセリンを付けて優しく落として上げましょう。その後洗顔もすれば、バッチリです。「ニベア青缶のライバル!? ヴァセリンを活用し尽くす提案4つ」でクレンジングだけでなく、お風呂でのマッサージやお風呂上りのスキンケアについてもご紹介していますので、併せてご覧ください。

 

1日の終わりのメイク落とし。お肌に優しく上手にメイクを落として気持ちよく眠りたいものですね。

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