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意外と知らない!こんにゃくのセラミドに注目して美肌になる

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低カロリーで食物繊維が豊富なこんにゃくはダイエットにも最適なヘルシーフード。ところがこんにゃくに多く含まれている成分であるセラミドは肌をしっとりぷるぷるにしてくれる効果があります。今日はこんにゃくの植物性セラミドについて一考してみましょう。

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■こんにゃくの植物性セラミドに注目
こんにゃくの水分たっぷりでつるつるぷるぷるな見た目に違わず、こんにゃくにはつるつるぷるぷる肌を作ってくれる植物性セラミドが多く含まれています。植物性のセラミドは浸透力が高いのに加え、動物性のものよりも安全性が高くアレルギー体質の人が摂取しても問題ないとされています。

植物性セラミドは保湿効果が高いことから化粧品に多く配合されている成分のひとつで、皮膚の水分を保つ作用があります。また、メラニン合成を防御してくれる働きがあるので美白効果も期待出来ます。

 

■肌にセラミドが必要な理由

たるみ毛穴に絶句したり、ハリが損なわれてきたような…と感じたり。そんな時ってセラミドが減少していることが要因のひとつだったりします。セラミドは肌の角質層を形成しているため、セラミドが減少し、角質層の状態が万全ではないことによってコラーゲンなどの効果を逃がしてしまうのです。反対にセラミドが補われていた場合は角質層を整え、うるおいを保ってくれるので肌のハリやたるみ毛穴の撃退にもプラスに働いてくれるでしょう。

 

■植物性セラミドは経口摂取でも効果が期待できる

さて、セラミドは経口摂取でも効果が期待出来るのでしょうか?セラミドが腸で吸収されて皮膚に届くまでに消化酵素によって分解されてしまうため、セラミドを経口摂取しても美肌に効果があるとは限らないのでは?と思ってしまいますよね。

2012年にサッポロビールが北海道大学との共同研究結果レポート内で、植物性セラミドを経口で摂取した場合、小腸でセラミドに再構成されるメカニズムを実証しています。ちなみにこの研究で基準とされた摂取量は1日10mg。生芋こんにゃくならば100gで600mgが摂取出来るのでセラミドが豊富なこんにゃくは美肌に効果があると言えますね。

いかがでしたか?ヘルシーで美味しいこんにゃくを食べる事でセラミドをたっぷり摂って、ダイエットとぷるぷる美肌を同時に手に入れるなんていうのも良いですね。

 【参考】
2012年4月18日ニュースリリース – サッポロビール株式会社

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