ごきげん手帖

飲むタイミングで太る危険性も?リンゴ酢の失敗しない摂り方

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お酢のパワーは以前にも取り上げていて新陳代謝やビタミンCの吸収性をあげてくれるなどの美肌効果もありましたね。今回はお酢はお酢でもりんご酢に着目したいと思います。今回は穀物酢との違いや摂る際の注意点をご紹介します。

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■りんご酢とは?

米などから出来る米酢や小麦やとうもろこしから出来る穀物酢とは違い、りんご果汁を主原料にしたお酢です。アミノ酸はあまり含まれていないので、さっぱりした風味で飲みやすくドレッシング、マリネ、ハチミツを加えたりんご酢ドリンクなどにぴったりなお酢です。

アミノ酸は少ないですがカリウムを豊富に含んでいるので、むくみ防止や高血圧予防など健康・美容効果があります。 店頭で販売されているりんご酢は透明になっていますが、あえて何も捨てない、成分調整をしないりんご酢は本来は濁っていて食物繊維も豊富です。

 

■りんご酢3大効果

(1)豊富なカリウムは塩分の排泄を助けむくみを解消。

(2)ペクチンが整腸作用をして便秘を解消。

(3)クエン酸効果で疲労回復・筋肉痛解消。

 

■摂取する時のポイントは2つ

(1)お酢は胃を刺激するなどして食欲を増進させる効果があります。ドリンクとして飲むときは食前に飲まず、食事中か食後に飲むようにして食べ過ぎに注意しましょう。胃が弱い方もやはり空腹時に飲むと胃に負担がかかりますので避けてください。

(2)リンゴ酢ドリンクなど、手軽に取れる商品には飲みやすい様にはちみつなどが加えられ調整されています。糖分やはちみつなどの入れすぎ、含有量に注意が必要です。

 

■簡単レシピ2つ

(1)フルーツサワードリンク

リンゴ酢をフルーツジュースで割って出来上がりです。手軽で健康にも良いドリンクです。

 

(2)豆乳酢ドリンク

豆腐とリンゴ酢、ハチミツをミキサーにかけてジュースにします。大豆のタンパク質とリンゴ酢のビタミン・ミネラルが摂れる健康ジュースです。

 

りんご酢があればオリジナルドリンクやサラダなど様々なものに活用できますね。毎日少しずつでも取り入れて美肌だけでなくむくみや疲れ知らずの身体を目指しましょう。

【参考】
お酢の効果・効能 – タマノイ酢株式会社 

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