ごきげん手帖

実は間違った食べ方をしているかも?美白の救世主イチゴ

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紫外線によるシワやしみからお肌を守りたいこの時期。そんな時の救世主となるのがイチゴなんです。でも実は多くの人が間違った食べ方をしているという事実をご紹介します。失敗しない食べた方をマスターしてイチゴの栄養を最大限に吸収して着実に美肌づくりしましょう。

実は間違った食べ方をしているかも?美白の救世主イチゴ

■美肌のスーパーサポート陣

(1)5粒で1日の所要量を摂れる!ビタミンC

イチゴはたった5粒で1日のビタミンC所要量を完全に補えるという、まさに美白の救世主なのです。ビタミンCは新陳代謝を高めてくれるのでシミやシワが出来にくく、さらにコラーゲン生成を助けるのでたるみ予防にまで貢献してくれます。

(2)水溶性食物繊維 ペクチン

ペクチンには整腸作用があって下痢や便秘を予防する効果があります。また血液中のコレステロール、なかでも悪玉と呼ばれているLDLを下げる働きもあって、血液を綺麗にしてくれるのです。体内の老廃物を外に出してくれるので、お肌にとっても良い事ですね。

 

■恐怖!いちごの間違った食べ方

素敵な栄養を沢山含んだイチゴですが、食べ方によっては損するどころか悪影響が!あまり知られていない事実をご紹介します。

(1)食塩水で洗ってはダメ

よく、汚れを落とすのに塩水で洗うと良いと言われていますが、そうする事で付着している農薬がいちごの細胞の中へ染み込んでしまうのです。洗う際は、ただの流水のみで処理をしましょう。

(2)ヘタは食べる時に自分で取ろう

よくヘタを包丁などで一度に切ってからザッと水で洗う方がいますが、これはNGです。最初にヘタを取ってしまうと水っぽくなるうえ、ビタミンCまで流出してしまうのです。一番良いのは、食べる時に、食べる人が自分でヘタを取る事です。

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■お休みにはイチゴ狩りを!オススメスポット

意外ですが東京都内でイチゴ狩りできるスポットがあるのをご存知ですか?23区内だと世田谷区の木村ぶどう園さん(4月までの土曜日の午後のみ開園なので注意してくださいね)。日野市の柴崎農園さんなら最寄駅から徒歩3分という立地も魅力的です。


ビタミンCの含有量は果物のなかでトップクラスのイチゴ。平日も休日も惜しみなく摂って美肌作りに励みましょう。

【参考】

東京都のイチゴ狩り – いちご狩りの豆知識

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