ごきげん手帖

これは一石二鳥!マスクに「チョイ足し」で素肌をグンとキレイにしちゃう秘訣2つ

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

手遅れになって後悔したくない!PM2.5、黄砂、花粉から肌を守る方法」でもご紹介しましたが、花粉に、黄砂にpm2.5などなど、素肌にとって悪影響がたくさんありますよね。みなさんはマスクをしてそれらから素肌や身体を守っていると思います。しかし、マスクを装着する事による摩擦や乾燥で肌が更に荒れてしまうなんてこともあるでしょう。今日はマスクの摩擦から素肌を守る上手なマスクの仕方2つをご紹介しちゃいます。

 

マスクにチョイ足しで素肌を守る2つの方法

 

■マスクの中に柔らかいティッシュを一枚

花粉や風邪の流行する時期に多く見かける保湿ティッシュをご存知ですか?通常のティッシュは、繊維が荒く肌触りもザラザラとしています。しかし、これらの保湿ティッシュは、スクワランなどのうるおい成分が配合されしっとりとした手触りになっています。

なので、沢山鼻をかんでもヒリヒリなどダメージを最小限に抑えてくれます。今回は、このティッシュを1枚、マスクの中に忍ばせるのです。鼻の穴にはかからないように頬と口のあたりにティッシュがあたるように入れます。するとマスクとお肌の摩擦を軽減させてくれるのです。

 

マスクにチョイ足しで素肌を守る2つの方法

 

■自家製濡れマスクを作ろう

マスクをすることで摩擦が起き、その部分が乾燥したりします。最近では濡れマスクなどが販売されていますが、今日はわざわざ買うのではなく、簡単に濡れマスクを作る方法をお伝えします。ガーゼ製マスクを水に濡らし、水がしたたらない程度に絞ります。上部3分の1程度を外側に折り曲げてかけます。そして、もう1枚カバー様に紙製もしくはガーゼ製のマスクを用意。濡れマスクの上からかけて完成です。

 

マスクにチョイ足しで素肌を守る2つの方法

 

せっかく外部の刺激から身体や素肌を守ろうと思ってマスクをしても、そのマスクの仕方によってより肌荒れを助長してしまいます。そうならないように、いつものマスクにちょい足しして花粉や黄砂に負けない素肌を手に入れましょう。そうすればマスクをとっても美しい素肌でいられますね。思いっきり春を楽しみましょう!

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

アイテムの最新記事はこちら