ごきげん手帖

女子として絶対知っておきたい!美肌志向のためのビールの飲み方

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桜の開花が楽しみなお花見シーズン。気候も暖かくなり、のどごしさわやかなビールが飲みたくなる季節がやって参りますね。さてビールといえば泡。この泡は炭酸です。ビールを飲むと炭酸ガスの刺激で胃腸の働きを活発にしてくれます。脂っぽい食事とも相性がいいのでついつい食べ過ぎたり、飲み過ぎたりしてしまいがち。そして、せっかくビールを飲むのなら、やはり「美肌」を意識して飲んだ方がよさそうです。そこで、美肌志向のためのビールの飲み方をご紹介します。

気になるお酒の量と肌への影響は?

お酒といっても種類はさまざま。ビールから焼酎、日本酒にワイン、ウイスキーなどなど。ところで「赤ワインはポリフェノールという抗酸化物質が含まれるため、カラダによい」とか、「お酒は一日1杯程度なら健康によい」とか様々な話を耳にしますが、毎日1杯ずつ飲む人と、週末だけに集中して4杯から7杯のお酒を飲む人では、週末に集中して飲んだ方が悪玉コレステロールの上昇する可能性が40%高まるという話もあります。

そしてご存知の通り、ビールには利尿作用があります。飲み過ぎるとかなり体内の水分が奪われるため、帰宅して鏡を見てその肌の乾燥具合にビックリ!ということも。お肌の水分が奪われて乾燥するのでやはり飲み過ぎには注意したいものです。

また、漢方的な考え方では、ビールはカラダを冷やす陰性食品です。冷たいビールを飲み過ぎるとカラダを冷やし、代謝が下がるのでお肌にも悪影響。やはり、ビールを飲むなら、毎日ジョッキ1〜2杯程度に抑えた方が肌にも健康にもよさそうですね。

 

ビールが美肌によい理由とは?

栄養面からみてみるとビールはなかなか優秀です。他のお酒には含まれない、肌を美しく保つビタミンB2、B6、B12をはじめ、粘膜を保護してくれる葉酸、コラーゲン生成に必要なパントテン酸、不足すると乾燥肌をまねくカリウムなど、美肌に欠かせない栄養成分が含まれています(日本食品標準成分表2010参考)。どうせお酒を飲むならビールを毎日1〜2杯というのが、やはり栄養面からみてもお肌にとっては理想的です。

 

オススメのビールは?

筆者がおすすめするのは、スタウト。ギネスに代表される美しいダークな色合いのビール。ローストした大麦を使用した上面発酵の濃色で、コクがあり甘みがあります。おすすめする理由は、日本食品標準成分表2010を見ても、美肌に欠かせない葉酸やパントテン酸の量が特に多いためです。どうせ飲むならできるだけ栄養価の高い方がお肌にもいいですからね。

 

さていかがだったでしょうか?ビールは他のアルコールと比較しても、こんなに肌にいい成分が入っているんですよ。これからの季節、柔らかいクリーミーな泡立ちと苦みを感じながら飲むビールは何ともおいしいものです。でも栄養があるとはいえ、やはり飲み過ぎには要注意。そして飲むときにはぜひお肌のことを考えて飲んでみてくださいね。(ちなみにビールに含まれる炭酸ガスの濃度は4000ppmから5000ppmぐらいと高濃度なんですよ〜。)

【参考】

悪者扱いしないで ビール腹だけじゃない、ビールの真実 – QLifePro医療ニュース
間違っていませんか お酒についての知識 – QLifePro医療ニュース

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