日本すっぴん協会

荒れない安定した大人肌を作る ”ベースを強くする”すっぴん美肌生活 - 加藤ゆり

2014/02/04

written by 岡本静香

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東大卒タレントとして、朝の情報番組でのレポーター、経済本の執筆、クイズ番組でも活躍する加藤ゆりさん。

大きな目と溌剌とした表情、そしてちょっぴり天然の癒しキャラが魅力的。髪もお肌も、ナチュラルな美しさです。仕事以外ではほぼすっぴんで過ごすという加藤さんに、すっぴん肌に対する想いを聞きました。

1.お肌も体も“ベースを強くしよう”と決めました

1.お肌も体も“ベースを強くしよう”と決めました

―早朝の生放送のレポーターを務めていらっしゃいますが、起きる時間がとても早いですよね。睡眠時間が変わって何かお肌にも変化がありましたか?

加藤さん : そうですね、今は番組に出演して3年目なのですが、最初の頃は新しい睡眠サイクルが肌にも影響していたと思います。もともと肌が強い方ではなくて、疲れなども熱ではなく肌に出るタイプ。週に数回の収録日は、夜中の2時起きなので、それに合わせて睡眠をとっていますが、慣れるまでは肌が荒れやすかったと思います。

―疲れがお肌に出やすいタイプとおっしゃっていましたが、忙しい時期が続くときはどのように調整してるのでしょう


白湯
加藤さん : できるだけ疲れを溜めないようにすることかな。
普段からよく寝るし、なるべく体を冷やさないように半身浴したり、お白湯を飲むようにしています。ここ半年は青汁を飲んでいますね。本当に仕事が不規則なときは仮眠しかとれない日が3日間続いたりするので、体の“ベースを強くする”という考え方になって。とても健康的な生活になったので、風邪もひきにくくなりました。



2.スキンケアコスメを一新してお肌が変わりました

―とても滑らかで綺麗なお肌をしていらっしゃるのですが、新しい生活サイクルにお肌が“慣れる”ようになったきっかけを教えて下さい

加藤さん : 前までは、お肌が良いときと悪いときがあって。良い状態なら気にせず、荒れたら病院に行く、という繰り返しだったんです。でも、収録がある日に荒れた肌でいると気になっちゃうし、いつも綺麗なお肌で仕事をしたい、そう思って体と同じくお肌も“ベースを強くしよう”と決めました。例えばコスメ選びも、これでいいかな〜というふんわりした気持ちで選ばなくなった、肌に合うものを探すことに対して妥協しなくなりました。スキンケアコスメを一新して、デトックスをしっかりする生活に変えてから、お肌が変わったと思います。



3.自分に合うコスメにたどり着くまで

お肌も体も“ベースを強くしよう”と決めました

―自分のお肌に合うコスメを見つけるってとてもラッキーなことだと思うのですが、加藤さんはどうやって合うコスメに出会ったのでしょうか?

加藤さん : ある日突然、それまで使っていた化粧品が沁みるようになっちゃったことがあって、その時に“刺激の少ないものを使おう”と思いコスメを全て変えたんです。基礎化粧品だけではなく、メイクのアイテムも買い替えました。この年齢って、使うものをがらっと変えるタイミングかもしれないですよね。自分に合うもの合わないものが何となくわかってくるし、パッケージが可愛いとかその時だけカバー力があるものという基準で選ぶのではなく、お肌に本当に良いもの、を求めるようになるというか。失敗したこともありますけれど、色々試してみてようやく今使っているコスメに辿り着いたという感じです。

―刺激が少ない、ということは敏感肌用のコスメが多いですか?

加藤さん : そうですね、お仕事上メイクを何度も上から重ねる日が多いので、一番最初に肌に当たるものはなるべく低刺激のものを選んで肌を守るようにしています。オーガニックコスメもよくチェックします。

―今使っているお気に入りコスメ


・リップ保湿 資生堂『モアリップ
・化粧水 オラクル『クラリファイング・トナー
・ロケ中の外保湿 レ・メルヴェイユーズ ラデュレ『モイスチュアライジング デイ セラム
・スペシャルドリンク 資生堂『ザ・コラーゲン』


4.加藤レポーターオススメの紫外線対策

加藤レポーターオススメの紫外線対策

―お仕事では一日中外にいるロケも多いと思うのですが、その時には紫外線や乾燥ケアはどうしていますか?

加藤さん : 出来る限り休憩時間には日傘をさしたり、上着を羽織ったり、肌が紫外線に当たらない対策をしていますね。本当に真夏の時は、日焼け止めをこまめに塗り直します。なのでファンデーション自体もあまりのせずに、部分的にメイクを落としてこまめに塗り直しと保湿をしています。そうやってケアをしていたら、前よりもお肌が紫外線に対して強くなった気がします。



5.メイクした時とすっぴんの時、それぞれの魅力を知る

―加藤さんが普段会うときほとんどすっぴんなのって、やっぱり肌ケアのためですよね??(笑)※インタビュアーの岡本静香会長と加藤ゆりさんは大学時代からの仲良し。

加藤さん : それも、あります。(笑)すっぴんの方がお肌が気持ちいいので、昔に比べてますますプライベートではすっぴん時間が長くなっているかも。メイクをするのも楽しいからもちろん好きです!メイクした時の顔の良さとすっぴんの時の顔の良さは違うと思っていて。“すっぴんで外を歩けるような綺麗な肌”でいたいというのはひとつの目標で、そんな肌を目指しながらケアしています。
今は日焼け止めを塗るのと眉を少し描く、ぐらいの日が多いかな。

眼鏡

―基本的にすっぴんなのだけれど、何となく毎回印象が違う気がします。眼鏡などのアイテムも上手に合わせているイメージ。

加藤さん : 洋服に合わせて眼鏡を合わせたり、マスクをつけたりしています。ばっちりオシャレしたい時やそういうお洋服を着るときはメイクするけれど、友達とちょっとお茶みたいな休日はすっぴんでいて、お洋服に合わせて帽子や眼鏡を合わせたり。私も前まですっぴんで街に出るのはすごく抵抗があったので、休みの日はメイクしていました。でも、お肌のベースを強くするために意識的に休ませようと決めてから、自分で自分のすっぴん顔に目を慣らせていったというか。

―わかります。メイクを濃くするか薄くするかって、慣れるかどうかが大きいですよね。

加藤さん : 眉をなるべく生やすとか、マスクで保湿するとか、工夫次第と気持ちの持ちようですっぴん時間って長くすることができる気がします。最初は抵抗があるかもしれないけれども、お肌のために一歩踏み出すのもいいかも。

―これからどんな大人肌になっていきたいですか?

加藤さん : その歳の良さが十分出ている肌かな。これからどうやって変化していくかわからないけれど、今のお肌を大切に、丁寧なケアをして行きたいです。



6.すっぴん美人になりたい子へのメッセージ


加藤さん : 大事なのは日々の積み重ねだと思います。こつこつケアしていけばお肌はきっと変わるし、変わる事で自信もついていくはず。私もまだまだすっぴん美人を目指している過程なので、自分のお肌と向き合いながらケアしていきたいと思います。




荒れない安定した大人肌を作る ”ベースを強くする”すっぴん美肌生活 - 加藤ゆり

加藤ゆり(27歳)

1986年4月4日生まれ。三重県出身。
2005年東京大学経済学部に入学。
大学1年生の時に「ミス東大」に選ばれ本格的に芸能活動を開始。
ANB「Qさま!!」をはじめ数々のクイズバラエティ番組に出演。2011年3月から日本テレビ『ZIP』にて月・火とレギュラー出演中。
2013年は本人初の経済本「東大を卒業して20代で考えておきたかった『生きる力』のつく本」(マガジンハウス)を執筆。また同年10月に三重県観光大使に任命される。

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