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モデル・安井レイ「肌荒れを気にしてしまうのが女の子。でも、隠すより治すことに力を入れて」

2018/05/05

このページは、メークをして撮影しています。


2012年より「JELLY」専属モデルとして活躍する、モデルの安井レイさん。

「私、肌が荒れやすいんです」ということでしたが、すっぴん美人図鑑の撮影では健康的な素肌を見せてくれましたよ。撮影後は、「本当に初めてのどすっぴんでの撮影で、大丈夫かなっていう不安はありますが(笑)、新鮮で楽しかったです」とはにかんだ笑顔に。

インタビューでは、ご自身のお肌のタイプやスキンケアのポイントのほか、キレイに見せる歩き方のコツなどを伺いました。


自分の肌に合うものを見つけるのって、むずかしい


―スキンケアに意識して取り組み始めたのは、いつ頃からでしょうか?

安井さん:高校生の頃からなんとなく化粧水を使ってみるということはありましたが、ちゃんと考えて取り組むようになったのは、21歳ころからだったと思います。
私、元々肌が荒れやすくて。10代の頃は平気だったんですが、20代に入ってから荒れやすくなってしまって、そこから色々なものを試すようになったんですね。


―今日は普段安井さんが使っているスキンケアアイテムも持ってきていただきましたが、このラインナップに行きつくまでも結構時間をかけられたんですね?

安井さん:そうなんです。人から「これいいよ」と教えてもらったものを試してみたり、ネットの口コミを見たりとか。でも、自分の肌に合うものを見つけるのってすごく難しいですよね。(価格が)高いものもあるし、試すのも楽じゃないなって(笑)。今のラインナップはベストですね!




もとが地黒なので、どんな天気でも日焼け止めは欠かせません


―普段のUVケアについても教えてください。

安井さん:私はもとが地黒ですぐに吸収してしまうというか、気がついたら黒くなってしまうタイプ。なので、どんな天気でも必ず日焼け止めをつけてから出かけるようにしています。日焼け止めをぬって、あとはしっかり保湿することかな。


―確かに、乾燥が小じわにつながっていったりもしますものね。

安井さん:そうですよね。“肌は乾燥させない!”って、いつも思ってます(笑)。



―今、安井さんは24歳ですけれど、今後のエイジングに向けて、今から少し意識していることはありますか?

安井さん:アイクリームは、今のうちから使っておいた方がいいなと思っていて。ちょうど今、何がいいんだろうと色々探っているところなんですよ。





肌荒れしたときは、やっぱり気になってしまうのが女の子。治すことに力を入れて


―続いて、お肌が荒れてしまったとき、安井さんが気持ちの面ではどのように対処されているかもお聞きしてみたいと思います。

安井さん:私は今でもお肌が荒れてしまう時期がありますが、やっぱりそういう時は「見られてるよな~」と思ってしまうし、化粧で隠すと余計に荒れてしまいかねないことは分かるけれど、そんなこと言っても気になっちゃうなって(苦笑)。だから、隠すことよりも治すことの方に力を入れることかなと思っています。



―確かに、気にしちゃいけないと思っても、なかなか難しいですよね。

安井さん:あとは、もちろん食事に気を遣うことも大切だと思いますが、肌荒れしている時に食事のことまで細かく気にするのは楽しくないなって思うから、
大好きなポテトチップスも控えるとか、脂っこいものを食べぎないようにするだったり、ストレスのない範囲で気をつけるようにしていますよ。





一人でいるのは好きじゃない。でも、ほんのちょっとの一人の時間は大切



―落ち込んでしまった時の対処法についてはいかがでしょうか?

安井さん:私はあまり落ち込まないタイプではあるんですけど(笑)、気の知れた人たちと一緒に時間を過ごすかな。すごく面白い友達がいて、落ち込んだ時はその子に会います。もう、ずっと笑っていますね。


あとは、湯舟に浸かっている時間も好きな瞬間。お気に入りの入浴剤を入れて、基本的に8割くらいは、ぼーっとしています(笑)。


―一人で何も考えない時間というのも、時に大切ですよね。

安井さん:なんですかね。一人でいるのは好きじゃないんですけど(笑)、一人でいる時間もないときびしいなと思うから、こういうお風呂の時間だったり、ちょっとの時間でいいんです。無になれて考えごともできるし、リラックスできるなぁと思います。




歩き方の一工夫が、私を素敵に見せるコツ


―質問の角度が変わりますが、“自分を素敵に見せるコツ”というところで、普段から安井さんが姿勢や歩き方の面で取り入れていることがありましたら、教えてください。

安井さん:私はファッションショーを歩いたりするので、普段から歩く時は、足を着地させる時に膝を伸ばして、まっすぐ降りるようにしています。そうするとキレイに見えると思いますよ!



―それはさっそく編集部でも試してみたいです!
 最後になりますが、美肌を目指す読者へメッセージをお願いします。

安井さん:私もまだ(お肌に対して)色々試している途中で、皆さんも、悩んだり大変だったりすることもあると思います。色々あるけれど、うまく楽しみながらやれたら一番いいなって思うんですね。


(お肌が荒れてしまった時でも)つらく思いすぎずに、楽しみながら「あ、これすごく良かった!」って新しいアイテムを発見していったり、自分にとって良いものに出会えたら、肌も気分も変わってくるはず。肌が良くなれば気分も上がると思うので、自分にとって良いものを見つけて、一緒に楽しくやっていきましょう!




安井 レイ

モデル

1993年7月3日生まれ。福岡県出身。「ハナチュー」(2008年、主婦の友社)、「Ranzuki」(2009年~2012年、ぶんか社)を経て、2012年より「JELLY」(ぶんか社)専属モデル。「KOBE COLLECTION」をはじめ、ファッションショーなどでも活躍し、同世代の女性から多くの支持を集めている。

Instagram yasuirei
Twitter @yasuirei

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