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20代も自然体な私に。肌荒れは情報収集&皮膚科でうまく乗り切って - モデル・江野沢愛美

2018/01/19

このページは、メークをして撮影しています。


まっすぐ伸びた長い脚に、ベビーフェイスが印象的なモデル・江野沢愛美さん。2013年から2017年末までの5年間「Seventeen」専属モデルを務め、ことし1月からは「non・no」に活躍の場を移します。
今回はそんな江野沢さんに、ご自身のスキンケアのポイントや実際に使っているアイテムなどを教えていただきましたよ。

肌荒れ期は気にしすぎず、情報収集はしっかりと


―小学生のころから「ピチレモン」でモデル活動をされていた江野沢さんですが、やっぱり、小さいころからスキンケアに親しみはありましたか?

江野沢さん : そうですね。小さいころからお仕事でメークしていましたし、クレンジングや化粧水、乳液など基本のケアは自然に始めていました。メークさんのものを見て、同じものを買ったりとか(笑)。

―今日はすっぴんで撮影させていただきましたが、お肌のトラブルで悩んだ経験はありますか?

江野沢さん : 私は中学2年生のころと高校1年生のころ、肌荒れがすごかったんです。その時はもう大変でした。病院に行ったりしたけれど、その時は何を使ってもなかなか治らなくて。でもそういう時期だったのか、時間が経ったら出なくなったんですよ。

―そういう時、気持ちとしてはどんな向き合い方をされていましたか?

江野沢さん : 実はこれといって学校でも皆メークしていなかったので、あまり気にしていなかったんです。どちらかと言うと、跡が残ってしまったところは今の方が気にはなっていて。
とはいえ、私は基本的にあまり落ち込まない性格なのか(笑)、寝たら治るという気持ちでどうしたら良くなるか、情報収集するようにしていました。それに、考えたら考えた分だけもっと肌も荒れしてしまいそうだなって。
メークさんにおすすめを聞いたり、スマホで情報収集をしたり、皮膚科に行ったりしていますよ!



肌荒れの原因が、10代のころと変わった感じがします


―20代に入って、10代のころとスキンケアで変化したところはありますか?

江野沢さん : 私はニキビができやすいんですが、昔と違って今は乾燥するとニキビができやすくなるのかなと感じています。なので、保湿をしっかりするようになりました。
化粧水の前に導入として「整肌美容液 カルテ クリニティ スタビライズ エッセンス」を使っているんですけど、これはベタベタ感がなく、サラッと系なのに塗ったらふわふわな感じになるんです。

◆ほか江野沢愛美さんの普段のスキンケアアイテム一覧はこちら


スタイルキープのコツは周囲の人たち!ボディケアは香りを楽しんで


―長い手足もうらやましいかぎりの江野沢さんですが、スタイルキープのためにしていることについても、教えてください!

江野沢さん : 高校生のころは、どうしてそんなに必死にと振り返って思うくらい、お風呂でのマッサージなども、めちゃくちゃやっていました(笑)。今はそれはしていなくて、結構家族や友人が言ってくれることが多いですね。日々会っている人たちは少しの体型の変化も分かるみたいで、言われた時は「え、ありがとう」という感じなんですけど(笑)、ショックは受けず、でも気にはするようにしています。

―変に気を遣われるよりは、たしかに言ってくれた方がありがたいかもしれないですね(笑)。ボディケアについてはいかがでしょうか。

江野沢さん : 年中乾燥はするので、お風呂から出たあとにオイルかクリームをその時の気分によって使い分けています。香りものも大好きで、つい買ってしまうんですよ(笑)。
無香料のボディクリームに1滴くらい香りのあるオイルを混ぜて使うこともありますし、「ニベア スキンミルク しっとり」や「WELEDA ラベンダー オイル」、「カリタ14」、イソップのボディバームなどを使っています。



高校生のころの気持ちも忘れずに、自分らしく。


―江野沢さんの理想の女性像についても教えてください。

江野沢さん : 私は、高校生の時はずっと“男勝りな女”になりたいと思っていたんですよ。かっこいい人になりたいなと思っていて、ずっといろんなところでそう言っていました。でも今は、まったくそういうことはなくなっていて。

―思い描く像も変わってきたのですね。

江野沢さん : 「Seventeen」にいたころは高校生の延長線上にいて、変に大人ぶるのも違うなと思っていたんです。最近は卒業してそういうこともなくなってしまったので、どうしたらいいんだろうとは思いますけれど、
高校生の時から変わらず長いスカートよりも短いスカートが好きだし、スキニーよりもショートパンツが好きだし、お酒の場も得意とは言えなくて。やっぱり友達とくだらないことで笑ったり、プリクラを撮ったりすることが、まだまだ楽しいと思っちゃうんです。なので、そういった高校生の頃の気持ちも忘れないような、自然体でいられる人になりたいなって。無理して変えなくてもいいなのかなと、21になって思ったんです。


―最後に、すっぴん美人を目指す読者に、メッセージもお願いします!

江野沢さん : 例えば肌が荒れてしまった時、あまり気にしすぎたらかえって良くないと思うので、ぜひ病院に足を運んでみてほしいなって。お小遣いで行けるくらいの病院代だし、あまり気にしすぎずに過ごしていってほしいなと思います。
素肌がキレイになれるように、みなさん一緒に笑顔で過ごしていきましょう!



江野沢 愛美

1996年11月1日、千葉県生まれ。「ピチレモン」(学研、2008年~2013年)、「Seventeen」(集英社、2013年~2017年)を経て、2018年1月より「non・no」(集英社)専属モデルに。ブランド広告や、東京ガールズコレクションなどの大型ファッションイベントへの出演、またスウィムウエアブランド“manature”、つけまつげのプロデュース商品が大ヒットするなど同世代女性から支持を得ている。

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