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季節に応じた油分量の調節が美肌のカギ。舞川あいくのスキンケアが知りたい!

2018/02/05

このページは、メークをして撮影しています。


「Popteen」、「CanCam」を経て、現在も多数の女性誌のみならず、フォトグラファーとしても活躍されるモデルの舞川あいくさん。人懐っこい笑顔とクールな表情のギャップが魅力的な舞川さんは、凹凸のないつやっと美肌の持ち主でした!
今回はそんな舞川さんに、ご自身のスキンケアのポイントやボディケア法などについて伺いましたよ。2回にわけてお届けします。



季節に応じたケアでいつでも美肌に近づいて


―まずは、舞川さんのスキンケアのポイントから伺っていきたいと思います。よろしくお願いします!


舞川さん季節や肌の調子に合わせてスキンケアを変えるようにしています。
冬の時期だったら化粧水の前にブースターとしてオイルを使ったり、反対に夏場は朝起きてオイリーになってしまうのも嫌なので、“保湿しすぎない”ことを意識していますね。



―クレンジングについてはいかがでしょうか?


舞川さん:「D.U.O. ザ クレンジングバーム」が肌に負担がなく、保湿もちゃんとできている感じがして気に入っています。
クレンジングした後お肌がカピカピになりませんし、気持ちのいい使いごこちなんですよ。もう5本以上はリピートして使っていますね(笑)。クレンジングバームを使ったあとはビオデルマでふき取って、クレンジングを済ませています。


―その後の保湿についてはいかがでしょう。


舞川さん:ブースター、化粧水、美容液、乳液、すごく乾燥する時はクリーム、アイクリームの順に使っているんですけれど、「クラランス トータルVセラム」は使ったら顔の色がワントーン明るくなった感じがして、それからずっと使っています。メークさんも「(肌のトーンが)明るくなったね」って。
同じクラランスの目もと用美容液(グラン アイ セラム)も使っているんですけど、全然べたべたしないので夏にもいいなと思っています!




疲れている時こそスペシャルケアを


―スペシャルケアについてはいかがでしょうか。


舞川さん“今日は疲れたな”という時や乾燥を感じる時こそ、スペシャルケアとしてパックを使うようにしています。台湾のシートパックで、液体がたっぷりなのでつけているうちに蒸発して乾燥してしまう感じもなく、ずっと潤ってくれるんですよ。


▲(左から)ヤーマンの美顔器、「クラランス グラン アイ セラム」、「クラランス トータルVセラム」「我的美麗日記/私のきれい日記 オリーブスクワレンマスク」。美顔器は「化粧水の浸透を良くしたり、引き締め効果もあるようで、撮影の前には使うようにしています」(舞川さん)



顔と同じUVケアで手まで美しさを保って


―普段のUV対策についても教えてください。


舞川さん:常に日焼け止め効果のある乳液をぬるようにしています。D.U.O.の「ザ UVエマルジョン」を使っているんですけれど、手にも同じものを使っていて。
以前右手のUVケアだけ怠りがちなってしまったら、左手はしみができなかったのに、右手にはしみができてしまったことがあったんですね。その時から手もちゃんとケアしていこうって。



―舞川さんがこの冬気になるメークについてはいかがでしょうか?


舞川さん:鼻のてっぺんだけピンクチークというのが気になっています。“寒くてぽっとしてるメーク”みたいなのが可愛いなって。チークをぬり終わった残りを1~2掃け鼻にしゅっしゅとぬるだけでいいですし、一度撮影でやってもらって、これは普段でも取り入れられるかも!と思ったんですよ。



自分を知って、楽しく素肌と向き合おう


―とても可愛らしい感じに仕上がりそうです! 年齢を重ねていく中でお肌と向き合っていくコツについては、どのように考えていらっしゃいますか?


舞川さん:毎日鏡を見たり、お肌を触ってあげたり、これを食べたらお肌の調子が良くなる・悪くなりやすいといったように、“自分を知る”ことでお肌と向き合っていけるんじゃないかなと思っています。


私は16歳の頃からモデルをやっていて、人一倍食事や運動には気を遣ってきたつもり。それでも30手前になって、よりスキンケアの外側からのケアよりも、食べ物などの内側からのケアが大切だなと感じるようになってきました。自宅ではブロッコリーやたまねぎ、卵などを入れた野菜スープを常備して、食べるものにも気をつけるようにしていますよ。


―美肌のためには、食事から気を付けていきたいところですよね。


舞川さん:やっぱり年齢を重ねると、いろいろ思い通りにならないことってあると思うんですよ。例えば鏡を見て「あれ、こんなに顔がたるんでいたっけ」と感じてしまったり、私も撮影していて、自分で思っていた表情とモニターで見た表情が違っていることがあったり。
けれど、そんな時もあまり過剰になりすぎずに、きちんと自分と向き合っていくことが大事だなと感じます。楽しく、自分の素肌と向き合っていけたらいいなと思います。



次回は2月10日(土)、舞川あいくさんのインタビュー後編を公開予定。
ボディケアやスタイルキープに関するお話を中心に伺っていますので、楽しみにしていてくださいね。




舞川 あいく

モデル

1988年8月17日生まれ。東京都出身。「Popteen」(角川春樹事務所、2005年~2009年)「CanCam」(小学館、2009年~2014年)を経て、現在も多数のファッション誌で活躍。また、東京ガールズコレクションをはじめとするコレクションやTV、イベント出演のほか、つけまつげのプロデュースなども手掛ける。2012年よりフォトグラファーとしても活動を開始し、自身の発信によるライフスタイルフォトサイト「Pholic」の開設、個展の開催などマルチな活動を行っている。


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