ごきげん手帖

夏こそ冷えに注意して!オフィスでできる温めケア3つ

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この季節、悩ましいのがエアコン。外は暑いはずなのに、室内のエアコンがききすぎていて、その気温差で体調を崩してしまうという方も多いのではないでしょうか? エアコンの温度は自分で調整できない分、ケアが難しいところですよね。

そこで今回は、薬膳のベースになっている中医学(中国伝統医学)の目線で、オフィスでできる温めケアをご紹介します。

冷房のきいたオフィスで働く女性

1.飲み物はコーヒーではなく、紅茶をセレクト

紅茶

眠気覚ましや気持ちをシャキッとさせるために、コーヒーを飲むのが習慣になっている方も多いかもしれません。しかし、コーヒーは体を冷やす性質があるといわれているため、冷えを感じている時に飲んでしまうと、余計に体が冷えてしまう可能性が。
「ホットのコーヒーだったらいいのでは?」というお声も聞こえてきそうですが、たとえホットコーヒーであっても性質は同じです。

そこで、オススメしたいの飲み物が“紅茶”。紅茶には体を温めてくれる性質がありますので、ブレイクタイムのお供には、ホットの紅茶を飲むことをオススメします。

その日の気分にあわせて紅茶を選ぶというのも休憩の時のちょっとした楽しみになりますので、デスクの引き出しに色々な紅茶をストックしておくといいかもしれません。

2.ランチには生姜入りのスープをプラス

飲み物を飲む女性

生姜に体を温める作用があるということはご存知の方も多いはず。薬膳でも、生姜は体を温める作用に優れていて、さらには体温を一気にあげてくれる効果も期待できます。ですので、エアコンがきつくてすぐに温まりたい! という時には生姜をいただくとGood。

取り入れやすい方法としては、いつものランチタイムに生姜のスープをプラスすること。今は、便利なインスタントのスープがありますので、生姜入りのスープをオフィスの引き出しにストックしておくといいでしょう。

特に、ランチは軽くパンで済ませてしまうという方は体が冷えてしまいやすい傾向にありますので、パンと一緒に生姜入りスープを一緒に頂くと◎。

3.ブランケットは2枚使い

ブランケットにくるまる猫

冷え対策にブランケットを使っている方は多いと思います。足元が冷えやすい女性にとって、ブランケットは心強い味方ですよね。

そのブランケットの使い方をちょっと変えるだけで、さらに体を冷えから守ることができます。それは、腰にブランケットを巻くこと。腰を冷やしてしまうと体が冷えやすくなるといわれていますので、腰回りを温めることを意識して。

1枚は冷えやすい足元に、もう1枚は腰回りにと、2枚のブランケットを使って下半身を温めて、きついエアコンから体を守りましょう。


エアコンの温度は自分では管理ができないため、仕方ないとあきらめてしまう方も多いかもしれません。しかし、少しの工夫で寒さがやわらぐことがあるんですよ。
エアコンがきつい! と感じたら、ぜひ今回の方法を取り入れてみてくださいね。

ライタープロフィール

薬膳ライフバランスプランナー・倉口ゆうみ

薬膳ライフバランスプランナー/国際薬膳調理師/コラムニスト。自ら抱えていた不調を、薬膳に出合い克服したことをきっかけに、同じ悩みを抱く女性の助けになりたいと思い、スクール歴代トップ5に入る成績で資格を取得。体質カウンセリング、レッスン、イベント開催の他、薬膳コラムも執筆中。簡単にできる薬膳の知恵をお届けしています。

【保有資格】

薬膳アドバイザー取得(Any認定)/薬膳インストラクター取得(Any認定)/国際薬膳調理師 資格取得(中国中医薬研究促進会認定)

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