ごきげん手帖

疲れた夜は頼って!働き女子が選びたいお惣菜3つ

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お仕事帰りでお腹がすいたけれど、食事を作るのは面倒。メインの食事は考えているけれど、副菜まで考えるのは大変。作る時間があったら、一刻も早く眠りたい! 

2品、3品と食卓にお料理が並んでいるのが理想的ではありますが、疲れて帰宅してから食事を作るのって大変。
そこで今回は国際薬膳調理師の筆者が、働き女子にオススメのお惣菜をご紹介します。

豆腐ハンバーグ

(1)副菜のオススメ「かぼちゃの煮つけ」

薬膳のベースになっている中国伝統医学では、疲れていて元気がない時は「気(き)」が足りなくなっていると考えられていますので、気を補う食材を摂り入れましょう。

かぼちゃの煮つけ

かぼちゃは気を補う食材の1つ。さらに、体を温める作用もあるといわれていますので、冷えが大敵の女性には嬉しいお惣菜です。

かぼちゃの惣菜にも色々種類がありますが、疲れている時は揚げ物などを食べると消化に時間がかかりますので、煮物を選ぶというところもポイント。

かぼちゃのやさしい味わい、天然の甘さが疲れた体を癒してくれるはず。ぜひ頼ってみてくださいね。

(2)サラダのオススメ「えび入りのサラダ」

サラダを食べたい時は、体を温めながら気を補うえび入りのサラダがオススメ。生野菜ばかりのサラダですと、体を冷やしやすくするといわれています。

エビ

女性に冷えは禁物ですので、サラダ選びも慎重に。

(3)メインのオススメ「鶏肉とお豆腐のハンバーグ」

疲れている時は、お野菜だけですとなかなか気を補いにくいといわれていますので、お肉やお魚などの動物性食品も摂り入れましょう。

豆腐ハンバーグ

そこでオススメしたいのが鶏肉とお豆腐のハンバーグ。 お肉だけのハンバーグですと疲れている時に重く、胃に負担がかかりやすいので、お豆腐入りのものをチョイスして。


疲れている時は、なかなか食欲が湧かないもの。胃腸に負担をかけないやさしい味わいのものを摂り入れ、エネルギーチャージをしましょう。

ライタープロフィール

薬膳ライフバランスプランナー・倉口ゆうみ

薬膳ライフバランスプランナー/国際薬膳調理師/コラムニスト。自ら抱えていた不調を、薬膳に出合い克服したことをきっかけに、同じ悩みを抱く女性の助けになりたいと思い、スクール歴代トップ5に入る成績で資格を取得。体質カウンセリング、レッスン、イベント開催の他、薬膳コラムも執筆中。簡単にできる薬膳の知恵をお届けしています。

【保有資格】

薬膳アドバイザー取得(Any認定)/薬膳インストラクター取得(Any認定)/国際薬膳調理師 資格取得(中国中医薬研究促進会認定)

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    【参考】
    ※早乙女孝子著/(2016年)『漢方の知恵を毎日の食卓に いつもの食材 効能&レシピ帖』(つちや書店)
    ※日本中医食養学会編著/(2014年)『現代の食卓に生かす「食物性味表」改訂2版』(燎原書店)
    ※青山有紀著/(2012年)『毎日の薬膳ごはん』(マイナビ)

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