ごきげん手帖

むくみ対策や腸活に。冬に食べたい旬のダイエット食材3つ

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寒くなると身体を動かすことが億劫になるので運動量が減り、体重の増量にますます拍車がかかります。そんな時は食事コントロールでダイエットをサポートしていきましょう。
そこで今回は冬のダイエットで味方につけたい旬食材を、インナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。しっかり食べて、キレイ痩せを目指しましょ。

冬に食べたい旬のダイエット食材

むくみ対策や美肌作りに「大根」

大根

冬が旬の大根は、低カロリーで満腹感も得られやすいので冬ダイエットの強い味方。うっかり増えてしまった体重のコントロールや、肌荒れ対策におすすめ。
特にむくみ予防に嬉しいカリウムや美肌作りに欠かせないビタミンCが豊富です。カリウムは水溶性なのでスープなど汁物で。加熱に弱いビタミンCはサラダなど生食がおススメです。

腸活の強い味方「キノコ」

年中手に入るキノコ類ですが、やはり秋から冬が最もおいしい時期。どんなお料理にも合わせやすい食材です。
なんといっても低カロリーで食物繊維が豊富なのが嬉しいポイント。美腸美肌作りやダイエットの強い味方です。

きのこ

年末年始の暴飲暴食で乱れた腸内環境を整え、便秘を解消したい方にピッタリ。他の食品には少ないビタミンDも豊富。カルシウムの吸収をサポートするので、白身魚と一緒にクリーム煮込みやグラタンなどにすると◎。

ひとつで栄養満点「タアサイ」

濃い緑色でツヤのある葉が特徴のタアサイも冬が旬。抗酸化作用が高いといわれる栄養素「ビタミンA(β-カロテン)」「ビタミンC」「ビタミンE」をはじめ、様々な栄養素をバランスよく含んでおり、むくみ予防に嬉しいカリウムや、骨の形成をサポートするビタミンKも含みます。
肉類や小魚と一緒に炒めるほか、味噌汁や煮物などどんなお料理にもよく合いますよ。β-カロテンが豊富なので、冬の乾燥対策にもおススメです。

定番のダイエット食材

季節に関係なくおすすめのダイエット食材もご紹介します。ぜひ、旬の食材と一緒に摂り入れてみて。

大豆製品

大豆製品

代謝をサポートするビタミンB群が豊富。満腹感も得られやすいです。大豆の水煮は煮物の具材に、卯の花はおからやハンバーグに、豆腐は味噌汁の具材やサラダに。

しらたき

しらたき

麺状のこんにゃく、しらたき。麺の代わりに鍋の〆にするのもいいですし、肉じゃがやすき焼きなど煮物の具材にもぴったり。ヘルシーで満腹感が得られやすいのでダイエット中に欠かせません。
選ぶなら「生芋」タイプがおススメ。普通のこんにゃくに比べて保湿成分が豊富といわれているので、冬の乾燥肌予防にも◎。


いかがでしたか? 満腹感が得られやすいのに低カロリーで栄養満点な旬食材を上手に取り入れ、内側から美しい健やかな体作りを叶えましょう!

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

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    【参考】
    ※吉田企世子・松田早苗/監修(2016年)「あたらしい栄養学」(高橋書店)
    ※上西一弘/著(2016年)「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部)
    ※板木利隆/監修(2008年)「からだにおいしい野菜の便利帳」(高橋書店)
    ※吉田企世子/監修(2008年)「旬の野菜の栄養辞典」(エクスナレッジ)
    ※蒲池桂子,川口 由美子/著(2010年)「美肌美人栄養学」(エクスナレッジ)

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