ごきげん手帖

食べてポカポカ!ハクサイとキノコの味噌ショウガ鍋

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寒さも本格的になり、冷え性さんにはつらい季節になってきました。こんな時は身体の芯から温まる鍋が恋しくなりますよね。
今回はショウガを使った食べた後もポカポカが続く鍋レシピをご紹介します。

比較的野菜の中でも食物繊維が少なく消化によいハクサイやホウレンソウを使うので胃腸にも◎。
冷え性さんはもちろん、年末年始の体重管理にお悩みの方、胃もたれでお困りの方にもおすすめです。

鍋

加熱でポカポカ成分をUP!お鍋のメリット

ショウガには主に2つの辛味成分、ジンゲロール、ショウガオールが含まれています。食べると最初に感じるピリッとした辛さがジンゲロール、あとからポカポカとくる辛さがショウガオールなのだそう。

野菜たっぷりの鍋

熱を加えることでジンゲロールがショウガオールに変化し、温かパワーが増すと考えられています。
ショウガオールは生の状態だとほとんど含まれていないそうなので、加熱して無理なくいただける鍋にはぴったりですね。

冷え性・ダイエットにオススメ!ポカポカショウガ鍋

すりおろしたショウガのポカポカパワーを余すところなくいただけるショウガ鍋。
あわせる野菜は食物繊維が比較的少なく、消化がよいとされるハクサイやホウレンソウなので、お疲れぎみの胃腸にも優しいですよ。

<材料>2人分

ハクサイ 100g
ホウレンソウ 1束
ダイコン 3cm

A
鶏のひき肉 100g
塩・コショウ 適宜
片栗粉 大さじ1

B
水 600ml
かつお節 1パック
醤油・味噌 各大さじ2
ショウガ ひとかけ(皮ごとすりおろす)

<作り方>

1. ハクサイ・ホウレンソウは食べやすい大きさに切る。ダイコンは皮をむいて0.5㎜幅のいちょう切りにする。

2. Aをすべてボウルに入れ混ぜ合わせて肉団子をつくる。

3. 鍋にBを入れて1の野菜と2の肉団子を入れ全てに火が通ったら完成。(灰汁は随時とる)


寒い冬に食べたい、ほっこり温まるショウガを使った鍋。ぜひ毎日のレシピに役立ててみてくださいね。

ライタープロフィール

ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵

日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。

【保有資格】

野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター

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    【参考】
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    胃腸の調子が悪い時の食事 – 東京都病院経営本部

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