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気をつけて摂りたい。糖質量が多い秋野菜ランキングTOP5

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秋に旬を迎える、甘くて美味しいさつまいもやくり。野菜だからいいでしょ! とたくさん食べてしまいがちですが、意外と糖質が多く含まれています。
もしかしたら自分が思っている以上に糖質を多めに摂取しているかもしれません。

そこで今回は、糖質*の高い秋野菜ランキングTOP5をご紹介します。上手に食べて、糖質の摂り過ぎを予防しましょう!

*ここでは炭水化物を糖質量として表記しております。

糖質が高めの食材、銀杏

食べ過ぎ注意!?意外と糖質が高い秋野菜TOP5

第5位 らっかせい(100gあたり/糖質19.6g)大粒種(炒り)

らっかせい

らっかせいに含まれるビタミンEは血行を良くし、冷え性を予防する効果が期待されています。糖質は低いほうですが、ついつい食べ過ぎてしまうので、小皿に入れて食べる量をあらかじめ決めておくと良いでしょう。

第4位 やまといも(100gあたり/糖質27.1g)生

やまといも

やまいものヌメリ成分に含まれる水溶性の食物繊維は胃粘膜を保護する作用が期待されているので、胃腸が疲れたときに食べたいですね。まぐろなどの魚と一緒に食べると、とても美味しいですよ。

第3位 さつまいも(100gあたり/糖質31.9g)蒸し

さつまいも

江戸時代に薩摩国で栽培がはじまったさつまいも。食物繊維が豊富なので腸内をきれいにしてくれる効果が期待されています。
ダイエット中は大学芋のようにお砂糖を使って調理したものではなく、やきいもなどを選ぶのが良いでしょう。

第2位 銀杏(100gあたり/糖質35.8g)ゆで

銀杏

銀杏に含まれるビタミンB1にはストレスを軽減する効果が期待されています。銀杏はメチルピリドキシンという中毒性の物質も含むので、生を食べないことと加熱したものを数個だけ食べるようにしましょう。

第1位 ゆで栗(100gあたり/糖質36.7g)日本栗ゆで

ゆで栗

栗に含まれるビタミンCは熱に強いのが魅力。肌のハリ不足が気になる方におすすめです。
しかし糖質が高いので、食べるのは2~3個程度にしましょう。甘栗はさらに糖質が高くなるので注意して。


いかがでしたか? 糖質高めの秋野菜でも上手にとって美味しく食べてくださいね。

ライタープロフィール

株式会社アリオール 代表取締役・岡野 ユミ

栄養士、肥満予防健康管理士上級講師、美肌マイスター講師。「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマにダイエット指導を行う。溢れるダイエット、アンチエイジングや美肌の情報を精査して正確で信頼できる情報をお届けします。

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    【参考】
    ※吉田企世子・棚橋伸子 著・監修(2011)『旬の野菜と魚の栄養事典』(エクスナレッジ)
    ※香川 明夫 監修(2017)『七訂食品成分表2017』(女子栄養大学出版部)
    カスタマイズ・規格情報 – 業務用栗甘露煮の高知缶詰

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