ごきげん手帖

まさに食べる美容液!シミ予防のために食べたい旬フルーツ4つ

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楽しかった夏休み。日々の通勤焼けに加え、バカンスでのうっかり日焼け……この時期は多くの女性が悩むもの。日焼けの後は、何といっても早めのケアが大切。

今回は、日焼けの後こそ積極的に食べたい旬食材を、インナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。

ぶどう

内外・両側から徹底的に紫外線ケア!

日焼けの後はお肌が乾燥して水分不足の状態に。まずはそんな日焼け後のお肌にたっぷりと水分を補給することが大切。

たっぷりの化粧水やシートパック、美容液で紫外線ダメージを受けたお肌を労って。

水分不足になると角質層の新陳代謝がうまくいかず肌荒れやくすみ、シミなどの原因に。外側からのケアでお肌をしっかりケアしましょう。

スキンケアをする女性

内側からのケアは水分補給をはじめ、お肌の細胞老化を防ぐ「抗酸化力」を高めることが欠かせません。旬の食材を上手に取り入れて早めのインナーケアも行いましょう。

残暑の紫外線ケアに!おススメの旬フルーツ

それでは「抗酸化力」の高い旬フルーツをご紹介します。毎日の食事に積極的に取り入れて、体の中から紫外線ケアを!

キウイフルーツ

キウイを持つ女性

夏は特にグリーンキウイがおいしい季節。コラーゲンの生成をサポートするビタミンCや、腸内環境を整えてくれる食物繊維も豊富なキウイフルーツは、残暑の紫外線ケアやダイエットにおススメの旬食材です。爽やかな甘酸っぱさは厳しい残暑にもピッタリ。

ハウスみかん

みかん

この時期は甘みの強いハウスミカンが出回ります。みかんは、ビタミンCが豊富なフルーツの代表的存在。

包丁を使わなくても手軽に食べられるみかんは、オフィスでのおやつにもピッタリ。強い甘味に疲れも吹き飛びます。

ぶどう

残暑においしいぶどう。中でも紫色が強いぶどうは、抗酸化作用が高い「ポリフェノール」が豊富です。

ポリフェノールは皮部分に多いので、皮ごと食べられるタイプのものは、お肌の老化予防やアンチエイジングにピッタリの旬食材です。

マンゴー

マンゴー

夏の代表的な果実、マンゴー。果物類の中でも抗酸化成分の含有量はトップクラス。食物繊維も豊富な上、独特の甘みで疲労回復効果も。

特に、夏しか流通しない国産マンゴーは、紫外線ケアのためにも旬が終わる前にぜひ堪能しつくしたい食材です。


まだまだ旬のおいしさを楽しめる夏フルーツは、まさに「食べる美容液」。日々の食事に積極的に取り入れて体の中からキレイを磨きましょう!

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

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    【参考】
    ※蒲池桂子,川口 由美子/著(2010年)「美肌美人栄養学」(エクスナレッジ)
    ※伊達友美/著(2010年)「食べる美女肌セラピー」(エクスナレッジ)
    ※三輪 正幸/監修(2012年)「からだにおいしいフルーツの便利帳 (便利帳シリーズ)」(高橋書店)

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