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腸内環境美化にも!旬の「トウモロコシ」の美味しい調理法

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今が旬のトウモロコシ。甘くてとても美味しいですよね。トウモロコシは、食物繊維も豊富ですから、腸内環境美化にも役立つ野菜です。

トウモロコシ

ですが、調理法を間違えると、せっかくのトウモロコシの甘味が薄れたり、シワシワになってしまうことも……。

トウモロコシを美味しく食べるための調理法と保存方法をご紹介します。

トウモロコシを美味しく食べるためのポイント3つ

(1)鮮度が命!

トウモロコシは劣化が早い野菜です。購入する際には、できるだけ「朝採り」のトウモロコシを選びましょう。また、購入後も「すぐに調理」が鉄則です。茹でる、蒸す、焼くなど、どのような方法でも構わないので、すぐに調理しましょう。

(2)皮を1枚残す

トウモロコシは、皮を全て向いて調理するより、1枚皮をつけたまま調理したほうが甘味が増すといわれています。甘味のもととなるデンプンが流れ出てしまわないためです。

(3)水から調理

トウモロコシの甘味は、デンプンが加熱されてできる甘味です。高温で一気に加熱するよりも、低温からじっくりと加熱したほうが、デンプンがしっかりと糖に変わり、甘味が引き出されます。

茹でる場合

水から火にかけ、沸騰直前で火を弱め、ふつふつする程度の火加減で5分蒸します。

蒸す場合

水から蒸し器に入れて火にかけ、蒸気が上がってきたら火を弱め、5分程度蒸します。

トウモロコシがシワシワにならない保存法

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トウモロコシは、冷水にさらしたり、そのまま常温で放置するとシワシワになってしまいます。水分の蒸発を防ぐため、火が通ったら皮をむき、熱いうちにラップフィルムで包んで保存しましょう。

冷蔵庫で2〜3日保存が可能です。

今が旬のトウモロコシ。美味しく食べて腸内環境美化にも役立てたいですね。

ライタープロフィール

美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ

料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。自著「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。

【保有資格】

・Ecole Ritz Escoffier Diploma
・中医薬膳師
・健康リズムカウンセラー
・味覚カウンセラー(スタンダード)

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