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夏こそ保湿にオイルを!ベタつかない使い方とおすすめアイテム3選

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肌の露出が増える、これからの季節。ふわふわの触れたくなるようなお肌を保ちたいと思いつつも、冬に使っていたボディクリームを使うとベタベタする……という方も多いのではないでしょうか。そんなときにおすすめなのがボディオイル。

夏におすすめのオイル美容

オイルだからって「ベタベタ!」「ヌルヌル!」なんて思わないで! ボディオイルはコツを掴めば夏に最適な保湿アイテムになるんです。

オイル、どうやって選ぶ?

成分、質感、パッケージ、香り……何を基準にオイルを選ぶかは、自分次第。あなたは、なにを重視する?

成分・質感で選ぶなら…

夏の保湿には、ドライオイルと呼ばれるさらっとした質感の肌馴染みが良いオイルがおすすめ。カメリアオイル、ローズヒップオイル、イブニングプリムローズオイルなどはドライオイルの代表格です。

逆にココナッツオイル、ホホバオイル、キャスターオイルなどは保湿力が高く、お肌にもったりとした質感が残りやすいので注意しましょう。

パッケージ・香りで選ぶなら…

ボディオイルは瓶入りのものが多いですが、手軽さを求めるならスプレータイプが便利。

アロマセラピーがお好きな方には、100%天然由来香料(エッセンシャルオイル)で香り付けされたタイプを。

逆に、香水のようにふわりと香る残り香を長時間楽しみたい方は、フレグランスタイプのオイルがおすすめです。

ベタつかないコツは?

ただただオイルを体に付けるだけでは、なかなか浸透しづらく感じたり、いつまでもベタつきが気になったり……と不快指数高め! コツをつかんで、オイル美容を快適に楽しみましょう。

ベタつかないコツ

(1)質の良いドライオイルを使っているのに、なかなか浸透しない……というときは、お肌に角質が溜まっている可能性が。

角質は、花壇に溜まった落ち葉のようなもの。落ち葉だらけの花壇に一生懸命お水をあげても、なかなか土に届きませんよね。

週1〜2回はスクラブを使って、余分な角質をオフしましょう。

ベタつかないコツ02

(2)オイルはお肌に水分が残っているほど馴染みが良いので、シャワー後の濡れたお肌に馴染ませるのがベスト。

その後、いつも通りタオルで水気を拭き取って。

極力ベタつきを軽減したい方は、濡れたお肌にオイルを馴染ませてから軽くシャワーでさっと流してもOK。

また、お風呂派の方なら、バスオイルを少し多めに入れて入浴し、シャワーを浴びずにそのまま水気を拭き取れば、お肌に適度なオイルが残ってしっとり仕上がりますよ。

プロディジューオイル/NUXE

50ml 3,000円(税抜)

プロディジューオイル

ドライオイルと言えば、世界中で愛されているフランスのブランド「NUXE(ニュクス)」のプロディジューオイル。

ボディだけでなく、お顔や髪にも使えるマルチオイル。香りが豊かなので、フレグランスオイルとしても使えます。

ベースとなっているのはカメリアオイル、アルガンオイル、アーモンドオイルといった質感の軽い植物オイル。

7種のオイルを贅沢に配合し、ミネラルオイルやパラベンといった成分は不使用です。付けた瞬間にじわっとお肌に馴染む浸透の速さは、感動もの。

お肌にほんのり健康的なツヤ感を与えてくれるので、露出が増える季節にも◎。

オレンジブロッサム、マグノリア、バニラをブレンドした香りは、フローラルで女性らしい甘みを含んだ香り。

マグノリアとバニラのベースが香りに深みを与え、どこか品のある雰囲気を演出してくれます。
ヘアオイルとして使えば、日中を通して香りを楽しむことも。

Divine Oil/Caudalie

100ml £28.00

Divine Oil

フランスのナチュラルコスメブランド「Caudalie(コーダリー)」のオイルは、アンバー色のガラスにウッディなキャップが重厚感あふれるデザイン。スプレータイプなので、液だれの心配もありません。

ブランドの特徴でもあるグレープシードオイルをベースに、ドライオイルとしても知られるセサミシードオイル、サンフラワーシードオイル、シアバターエキスなどを配合。さらっと馴染んで、お肌をもちもちと柔らかい質感に整えてくれます。

あたたかみのある香りの正体は、モロッカン&ブルガリアンローズ、ピンクグレープフルーツ、ピンクペッパーのブレンド。

ローズのフローラル感はあまり感じられず、どちらかと言うと甘くどっしりとした香りです。

グランピーカウ アップリフティング バス&ボディオイル ミニ/COWSHED

30ml  2,000円(税抜)

グランピーカウ アップリフティング バス&ボディオイル ミニ

イギリスのトータルケアブランド「COWSHED(カウシェッド)」のボディオイル。6種類の香りから選べるオイルですが、30mlサイズは4つの香りでの展開です。

グレープシードオイル、アーモンドオイル、セサミオイルなどの保湿力のあるオイルに加え、お肌を落ち着かせてくれるカレンデュラオイルを配合。

NUXEのプロディジューオイルと比べると、保湿力がしっかりしていて、乾燥肌の方向けです。

4つの香りの中でもオススメは、グランピーカウ。マンダリンオレンジ、ビターオレンジ、グレープフルーツの爽やかなエッセンシャルオイルに、コリアンダーのハーバルさとビャクダンの大人っぽさをプラスした、「大人の柑橘」の香り。

朝のシャワー時に使えば一日のやる気を高めてくれ、夜のバスタイムに使えばその日のストレスを吹き飛ばしてくれるよう。

30mlサイズはお試しだけでなく、旅行や出張時のお供にも◎。

夏こそ、オイル美容!

夏こそ、オイル美容!

ボディクリームは、時にお肌の表面に留まってしまい、日中汗をかくとベタつきが気になったりと、夏には不向きなことも。

オイルは上手に使えば浸透が早く、お肌がふかふかになるので、夏こそよく使うアイテムでもあります。

お気に入りのオイルを見つけて、ふわふわもっちりお肌で快適な夏を!

※価格は全て編集部調べ

ライタープロフィール

ビューティブロガー・Nicole

海外コスメに目がないビューティブロガー。東京、時々ロンドンを拠点とし、常に美容情報を収集中。

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    【参考】
    プロディジューオイル – NUXE
    Divine Oil – Caudalie
    グランピーカウ アップリフティング バス&ボディオイル ミニ – COWSHED

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