ごきげん手帖

夏バテ対策にも◎オクラと納豆のネバネバ丼 #ヘルシー残業ご飯

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

印刷する

仕事などで1日中空けた部屋に帰るとじめっと生あたたかい……そんな季節になってきましたね。蒸し風呂のような部屋での食事作りって気分が萎えるものです。

そこで今回は火を使わないでできるヘルシーな夏の丼ぶりをご紹介します。
オクラや納豆、ヤマイモなどネバネバ食材を使い、夏バテ対策にも◎なレシピですので、暑くて料理をする気がおきないという時の参考にしていただければと思います。

火を使わないオクラと納豆のネバネバ丼

タイムスケジュール

タイムスケジュール

10分で完成!火を使わないオクラと納豆のネバネバ丼

オクラ特有のネバネバの正体はペクチン。
ぺクチンには糖分の吸収を抑制する働きがあるため、血糖値の上昇を抑える効果が期待されています。腸内の善玉菌を増殖を促すことから腸内環境を整えるのにも◎です。

そのまま食べるよりもオクラの組織を壊すような下処理(包丁で細かく刻んだりするなど)でより粘りをだすことができます。
加熱でも粘り成分がでますが、加熱のしすぎは栄養を壊すことにも繋がるので気をつけましょう。

ビタミンやミネラルが豊富なので、夏バテや疲労回復にも効果的といわれる夏野菜です。オクラは電子レンジで加熱してサラダの具材にしたり、納豆に混ぜたり、スープにしたりちょい足ししやすい野菜。夏は積極的に活用するといいですね。

火を使わないオクラと納豆のネバネバ丼

<材料>1人分

オクラ 3本
ヤマイモ 3cm
納豆 1パック
マグロ(刺身) 50g
アボカド 4分の1個
紫キャベツ 適宜

A
オリーブオイル・醤油 各小さじ1

ご飯 お茶碗1杯分弱

醤油・オリーブオイル・黒ゴマ 適宜

<作り方>

1. オクラは板ずりをして1本は縦半分に、残り2本は1-2㎜の小口切りにして耐熱容器に入れる。塩少々をふり電子レンジで約20秒加熱する。
ヤマイモは皮をむいてすりおろし、アボカドは皮と種をとり2㎝角に切る。
納豆は付属の調味料を入れよく混ぜあわせておく。マグロは角切りにしてAとよく混ぜ合わせておく。
紫キャベツは洗ってしっかり水気を切り、2㎝角に切る。

2. 器にご飯と1の食材を彩りよく盛り付けたら完成。お好みで醤油とオリーブオイル、黒ゴマをまわしかけて完成。

お湯をかけるだけ!ワカメとトマトの簡単スープ

お湯をかけるだけ! ワカメとトマトの簡単スープ

<材料>1人分

トマト(小) 2分の1個
ワカメ(乾燥) 適宜
お湯 200ml
鶏がらスープの素 小さじ1
塩・コショウ 適宜

<作り方>

お椀に食べやすい大きさに切ったトマトと乾燥ワカメ、鶏がらスープの素を入れてお湯をかける。塩、コショウで味を整えたら完成。お好みで薬味を散らしてもOK! 


火を使わずとも栄養満点のご飯はつくれます。ぜひ夏のレパートリーの1つに加えてみてくださいね。

ライタープロフィール

ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵

日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。

【保有資格】

野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター

    【あわせて読みたい】
    ▽食べ痩せダイエットをもっと見る
    間食を味方にして!ヘルシースナッキングの最新トレンド3つ
    痩せない原因は「低炭水化物」!? 炭水化物の選び方と食べ方
    春先の冷えやダイエットに!味噌汁アレンジで作るヘルシー鍋
    朝の代謝UPとダイエットに◎!5分でつくれる朝スープ3つ

    【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
    なぜ痩せない?管理栄養士が教えるファスティングの落とし穴
    今年こそ食べてキレイに!美容家が40歳から始めたこと3つ
    美容に◎!高カロリーだけど「美容と健康に役立つ食品」4つ
    「酵素ジュース」は砂糖不使用で出来る!作り方のポイント

    【参考】
    オクラ – わかさの秘密

    Facebookでシェアする

    Twitterでシェアする

    フード・食べ物の最新記事はこちら