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気をつけて!糖質の多いドレッシングランキング

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サラダはダイエットの強い味方ですよね。しかし、そんなサラダダイエットには意外な落とし穴もあります。それは、ドレッシングの糖質。

「サラダはヘルシーだから安心!」と、ドレッシングをたくさんかけて食べていると、実は全然ヘルシーではない可能性も。

そこで今日は、糖質の多いドレッシングをランキング形式でご紹介します。

ドレッシング

第5位 全卵マヨネーズ(100g当たり/糖質4.5g)

マヨネーズの糖質が一番少ないというのは、意外な結果ではなかったでしょうか。卵、酢、オイルで作るマヨネーズは、カロリーは高いのですが、糖質だけを比べると一番低くなります。

第4位 フレンチドレッシング(100g当たり/糖質5.9g)

オイル、酢、塩、コショウなどで作るフレンチドレッシングは、定番のドレッシング。どんなサラダにも合うだけでなく、糖質も低めのドレッシングです。

第3位 サウザンアイランドドレッシング(100g当たり/糖質9.2g)

サウザンアイランドドレッシングはマヨネーズがベースでケチャップやウスターソースなどをミックスしてあります。カロリーが高いイメージがありますが糖質は中間です。

第2位 ノンオイル和風ドレッシング(100g当たり/糖質16.1g)

ダイエットに一番良いイメージのある和風ノンオイルドレッシング。カロリーが低いので勘違いしやすいのですが、糖質は高めです。糖質ダイエットをしている方は要注意。

第1位 胡麻ドレッシング(100g当たり/糖質21.2g)

胡麻に含まれるセサミンとビタミンEは、アンチエイジング効果が期待できる、女性にはうれしいドレッシング。でも糖質は一番高いので、使いすぎには注意しましょう。


いかがでしたか? 糖質が低いドレッシングでも、一回の量は大さじ1を目安にしましょう。


最近は糖質オフの製品もありますので、裏の成分表示で確認してみてくださいね。成分表示の「炭水化物」が糖質の数値です。購入前に裏の成分表示を見る習慣をつけると、糖質の低い製品を見つけることができますよ。

ライタープロフィール

株式会社アリオール 代表取締役・岡野 ユミ

栄養士、肥満予防健康管理士上級講師、美肌マイスター講師。「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマにダイエット指導を行う。溢れるダイエット、アンチエイジングや美肌の情報を精査して正確で信頼できる情報をお届けします。

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    【参考】
    ※文部科学省『日本食品標準成分表2015年版(七訂)』
    ※香川 明夫 監修(2017)『七訂食品成分表2017』(女子栄養大学出版部)

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