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その対策合ってる?正しい日焼け防止○×クイズ

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夏のような暑さを感じる日も増えてきました。日焼け対策を万全に行っているかとは思いますが、「したつもり」になっていませんか? もしかしたらその日焼け対策、間違っているかも!?

そこで今回は、正しい日焼け対策について、○×クイズでご紹介。紫外線について今一度おさらいしましょう。

日焼け止めを塗る女性

Q1.紫外線が強いのは春から夏にかけてなので、その間だけ紫外線対策をすれば良い

日焼け止め

A1.×

夏ほど強くはありませんが、冬の間も紫外線が降り注いでいます。5月は真夏と同じくらいのUVA・UVBが降り注いでいますよ。一年中紫外線対策をするように心がけて。

Q2.日焼け止めをぬっていれば、長い時間太陽の下にいても安心

日焼け止めを持つ女性

A2.×

日焼け止めは、長時間紫外線を浴びても大丈夫、というものではありません。どうしても避けられない状況のときに、紫外線からお肌を守るために使うもの。日焼け止めの取扱説明を読み、適切に使用することが大切です。

Q3.太陽の下にいたら、定期的に休憩を挟んでも日焼けする

A3.〇

紫外線を浴びると、一日を通して蓄積されます。休みながらでも長時間日光をあびる状況は避けるようにするのがベター。

Q4.太陽を浴びても暑いと感じない心地の良い暖かさなら日焼けはしない

女性バストアップ

A4.×

日焼けは感じることのできない紫外線が原因。暑いと感じるのは赤外線によるものなので、心地よい暖かさでも日焼けはします。

Q5.曇った日でも日焼けをする

A5.〇

薄曇りの場合は約80%の紫外線が通過するといわれています。曇った日でも、晴れている日と同じように日焼け止めを使用しましょう。日差しがなくても、紫外線対策は万全に。


いかがでしたか? 知らないこと、知っていても実行できていないことがあったと思います。今日から始めて、日焼け対策を万全にしていきましょう。

ライタープロフィール

株式会社アリオール 代表取締役・岡野 ユミ

栄養士、肥満予防健康管理士上級講師、美肌マイスター講師。「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマにダイエット指導を行う。溢れるダイエット、アンチエイジングや美肌の情報を精査して正確で信頼できる情報をお届けします。

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    【参考】
    紫外線環境保健マニュアル – 環境省

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