ごきげん手帖

意外と冷える夜桜のお花見に!持参すべきおすすめフード&ドリンク

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美しい桜を愛でられる期間はあっという間。せっかく日本に住んでいるのならば、お花見はぜひとも楽しみたいイベントのひとつ。

そこで今回は、お花見に持参したいキレイを磨くおすすめフード&ドリンクをインナービューティー料理研究家の筆者がご紹介。
今回は美しい夜のお花見に持参すべきおススメ食材をご紹介します。

パンプキンスープ

夜桜を楽しむためには「冷え対策」がマスト!

美しく艶やかな夜桜。あたたかく過ごしやすい春とはいえ、夜は気温がぐっと下がり夜風が吹くとまだまだ肌寒い時期なので、夜桜見物にはなんといっても「冷え対策」が欠かせません。

予想外の寒さでお花見どころではなかった……なんて残念なことにならないために、賢く楽しく準備をしたいですね。

買うならコレ!夜のお花見で食べたいメニュー

昼のお花見と違い、夜のお花見は会社帰りやどこかに出かけた帰りなど、気まぐれにふらっと向かうことが多いですよね。

お弁当を家で作っていくのが難しく、デパ地下やスーパーなどで出来合いのものを買っていくことが多いシチュエーションが多い夜桜は、メニュー選びが重要なポイントに。

夜桜花見に買っていきたいおすすめメニュー

寿司

・豚の生姜焼き

・お寿司類(ガリ付きを選び、ガリも残さず食べる)

→体を芯から温めてくれる生姜を使ったメニューは欠かせません。
お寿司に必ずついているガリや、焼きそばに添えられている紅生姜などは残さず積極的に食べましょう。

・カボチャの煮物

・ナッツ類

→カボチャやナッツ類には血流を促進してカラダを温めてくれるビタミンEが豊富です。
細胞老化を防ぐ抗酸化作用も高い栄養素なので、冷え予防だけでなくアンチエイジングにもおススメ。

カレー

・カレー

→ジンジャーパウダーをはじめ数種類のスパイスが使われているカレーは、食欲を刺激してくれるだけではなく、体を芯から温めてくれます。
辛味が強すぎるものは発汗作用が起きます。汗をかいた後は逆に冷えやすいので注意して。

・温かいスープ類

→肌寒い夜に温かいスープ類は欠かせません。スープ専門店はもちろん、お弁当屋さんでも即席の味噌汁はよく売られています。
身体を温めてくれるネギや生姜が入ったものや、カボチャのポタージュなどが特におススメです。

夜桜花見に持っていくと便利なグッズ3選

・カイロ

→意外と冷え込む春の夜。スプリングコートのポケットにカイロをひとつ忍ばせておけば、手先を冷えから守ってくれます。

・スープジャー、魔法瓶

→温かいスープやドリンクをこれらに移し替えておけばあたたかい状態を長く保てます。あたたかい飲み物を買っても意外とすぐに冷めてしまうので、あるととっても重宝しますよ。

・折りたためるコンパクトクッション

→アウトドア用の薄型の折りたためるクッションがあれば、冷たいベンチや芝の上でもお尻が冷たくならず、底冷えを少しでも防ぐことができます。
これからピクニックシーズンもやってくるので一つ持っておくと便利です。


期間限定の美しい夜桜。賢くおいしく食べ物をチョイスして、お花見を存分に楽しみつつ、体の中からしっかりちゃっかりキレイを磨きましょう!

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

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