ごきげん手帖

春の肌ゆらぎに◎!10分で完成するミネストローネ #ヘルシー残業ご飯

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一時期の驚くような野菜の高騰から一転、最近キャベツの値段がようやく落ち着いてきましたね。

そこで今回は、旬でもある春キャベツを使った肌のバリア機能を高めるミネストローネスープをご紹介します。
しっかりご飯は美容の基本。肌がゆらいだら毎日の食事も見直すといいですね。

ミネストローネスープ

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野菜たっぷり!10分で完成するミネストローネ

春は肌のゆらぎなどのトラブルが出やすい時期ですよね。外側からのケアも大切ですが、細胞や血液をつくる食事も肌にはとても大切です。

“急がば回れ”ということわざ通り、食事などのインナーケアは即効性はないものの、美しい肌の基盤を整えるために必要といえます。

キャベツは抗酸化作用が高く、美肌にかかすことのできないビタミンCや骨の健康に関わる栄養素でもあるビタミンK、女性が不足しがちなミネラルであるカルシウム、腸内環境を整えてくれる働きがある食物繊維などを含み、栄養もたっぷりです。

ミネストローネスープ

その他の具材には、人体の粘膜や皮膚、免疫機能を正常に保つ働きがあるカロテンを多く含むニンジンやメラニン色素の生成を抑制し美白・美肌に導くリコピンを多く含むトマトジュースなどを使い、肌のバリア機能を高めるサポートに◎!
10分で作れるので、よかったらお試しください。

<材料>1人分

春キャベツ 2枚
タマネギ 4分の1個
ニンジン・セロリ 4-5㎝(ニンジンは皮をむき、セロリは筋をとっておく)
ベーコン 2分の1枚
サラダビーンズ 50g

A
トマトジュース(無塩)・水 各200ml
顆粒コンソメ 小さじ2

塩・コショウ 適宜
オリーブオイル 適宜

<作り方>

1. 野菜は全て下処理し、粗めのみじん切りにする。ベーコンは薄切りにする。
2. オリーブオイルを敷いた鍋に1の野菜とベーコン、サラダビーンズを入れてさっと炒める
3. 2の鍋にAを入れて煮込み、全体に火が通ったら完成。塩・コショウで味を整えいただく。


日中は温かいですが、朝晩はまだまだ冷え込む時期。栄養のあるスープで身体をあたためながら美肌をつくりましょう。

ライタープロフィール

ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵

日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。

【保有資格】

野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター

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    【参考】
    β-カロテン – わかさの秘密
    リコピンと美白・美肌に関する研究 – カゴメ
    春キャベツと冬キャベツの栄養の違いって? – カゴメ

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