ごきげん手帖

紫外線対策にも◎!日中のお花見におすすめフード&ドリンク

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お花見の予定はもう立ちましたか? 美しい桜を愛でられる期間はあっという間。せっかく日本に住んでいるなら、お花見はぜひとも楽しみたいイベントのひとつ。

そこで、お花見に持参したいキレイを磨くおすすめフード&ドリンクをインナービューティー料理研究家の筆者がご紹介。

紫外線が気になる日中のお花見と、冷えが気になる夜のお花見のおススメ食材にはちょっと違いがあります。今回は日中のお花見に持参すべきおススメ食材をご紹介します。

カプレーゼ

日中のお花見に持参すべき食材とは?

桜

暖かい陽気を浴びながら楽しむ日中のお花見は、春らしくとても楽しいひととき。
でも気になるのが紫外線。日中のお花見を気兼ねなく楽しむには、紫外線対策に◎な栄養がギュッと詰まった食材を意識的に取り入れることがポイント。

また、陽気な気分でついお酒も進みがち。アルコールの代謝をサポートする食材も忘れずに取り入れて。

抗酸化作用の高い食材でインナーケア

春から強まる紫外線。天気の良い日に長時間屋外で過ごすと、お肌は大きなダメージを受けてしまいます。

紫外線による細胞の老化(光老化)を防ぐ「抗酸化作用」の高い食材を取り入れることが大切。
緑黄色野菜に豊富なビタミンA、C、Eやトマトに豊富なリコピン、鮭に豊富なアスタキサンチン、ブルーベリーに豊富なアントシアニンなどの栄養素が特におすすめです。

日中のお花見におすすめの食材

トマト料理

・赤パプリカ ・ミニトマト ・ナス

・ブルーベリー ・イチゴ ・マンゴー ・レモン

・サーモン(鮭) ・アセロラ ・ローズヒップ など

おすすめの取り入れ方

・鮭おにぎり、スモークサーモンのサラダ

・パプリカと茄子の豚肉巻き

・レモンウォーター(ミネラルウォーターにレモン汁と輪切りレモンをIN)

・ミニトマトとモッツァレラチーズのピンチョス(ピックで刺してオリーブオイルをまぶすだけの簡単おつまみ)

・ブルーベリーとイチゴのピンチョス(ピックで刺せば食べやすいデザートに)

日中のお花見におすすめのドリンク

赤ワインを飲む女性

・アイスローズヒップティー

・アイスハイビスカスティー

・100%のブドウジュース(赤)

・赤ワイン

日中のお花見のポイントはビタミンC

肌を触る女性

陽気な気分でお酒も進みがちな昼のお花見。お酒のチェイサーに、ビタミンCが豊富なレモンウォーターやローズヒップティーなどを取り入れましょう。

ビタミンCにはシミやシワの予防など美肌作りの面だけではなく、アルコールの代謝をサポートする働きもあります。

体内にストックできず、消費されやすい栄養素なので、紫外線対策もアルコール対策も必要な日中のお花見では、いつも以上に積極的にビタミンCを摂ることが大切です。


期間限定のお花見を存分に満喫しつつ、体の中からしっかり・ちゃっかりキレイを磨きましょう!

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

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