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脱・素人見えネイル!セルフネイルでのNGな塗り方3つ

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セルフネイルなのにプロ級に見える人と、やっぱりセルフっぽくなってしまう人。この仕上がりの違いはどうしてでるのでしょうか。

例えば、キレイに見せるためにと、しっかりとキワまでネイルを塗るなど、プロの真似をしてやっていたころが逆効果になっていることもあります。

今回はセルフネイルでやりがちなNGあるあるを3つご紹介します。気をつけてみたらプロのように塗れるかも!?

トップコートの塗りすぎ

端まで塗り過ぎ!はみ出しネイルになっていませんか?

ネイリストさんが仕上げるネイルは際までしっかり塗られていて、素敵に整っていますね。

もちろん、セルフでも際まで塗るのは理想ですが、逆に際をギリギリまで攻め過ぎたことにより、はみ出てしまうこともあります。

ちょっとくらいならいいかな? と気を緩めてしまいがちですが、ネイルカラーがちょっとはみ出ているだけで、他人からはガクッと完成度が下がって見えてしまいます。

美しいネイルのコツは「2度塗り」にアリ!

基本的にネイルは1度塗った後に、上から同じ色を塗り重ねる2度塗りを行います。

1度目はムラなどはあまり気にせず、カラーをボトルネックなどでしごいて薄く際までぬるように。

2度塗りはムラにならない様、少し液をハケに含ませて1度塗りの時よりも気持ち内側を塗るようにしてみてください。

どうしても、はみ出てしまった場合は、爪楊枝などにコットンの繊維などを絡ませ、除光液を含ませたもので拭き取りましょう。

ワンカラーのキレイな塗り方は、以前の「指先にオトナの赤を。ワンカラージェルネイルを美しく塗るコツ」の記事でもご紹介しています。「あわせて読みたい記事」をチェックしてみてくださいね。

思わず厚塗り!トップコートを塗り過ぎ注意

はみ出ずにキレイに塗れているし、デザインも気に入っている……けれどなんだか見た目が残念。そのネイル、トップコートを厚塗りしていませんか?

トップコートの塗りすぎ

せっかく時間をかけて仕上げたネイルなのに、厚塗りになってしまって残念フォルムになってしまっては勿体ありませんね。

トップコートの厚塗りはトラブルの元にも…

ポリッシュタイプのトップコートは、厚塗りしてしまうと、乾きが遅くなってしまうのはもちろん、気泡が出てきてしまったり、剥がれやすくなってしまうこともあります。

トップコートの量は、ちょうど表面が覆われる程度の量を心がけてみてはいかがでしょう。

カサつく指先でもネイル直前のオイルは厳禁!

指先、爪先といえば年中カサつきが気になる場所ですね。普段からハンドケアを行なっている方は要注意を。

ネイルをする直前には指先へ油分を補う行為は行わないようにしましょう。自爪に油分が残ってしまっているとネイルのモチが悪くなってしまいます。

ネイル直前のオイルは厳禁

ネイルの施術前に油分や汚れを除去するため、エタノールやネイルクリーナーなどで拭き取りを行うのもモチを上げるポイントです。

ネイルが終わったら保湿ケアを十分に行って

油分の拭き取りや甘皮処理などでかなり乾燥しやすくなっている状態のネイル後の指先。

ネイル終は保湿ケアを十分に行う

しっかりキューティクルオイルや、ネイルクリームなどで保湿を行ってくださいね!


これら3つを気をつければ、プロ級ネイルに近づくはず!? 正しく塗って、質の高いセルフネイルを楽しんでくださいね。

ライタープロフィール

セルフネイルアドバイザー・れぃな

セルフジェルネイル歴15年のセルフジェルネイルブロガー。セルフジェルネイルブランドに特化したネイル情報をお届けしています。

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