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食べたら動くが鉄則です!年末年始太りの解消法

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早いもので、今年ももうあと少し。早い方は11月下旬くらいから忘年会シーズンに突入していた方もいらっしゃるのでは?

楽しい仲間と一緒にお酒を飲むとついついストップが効かなくなり、飲み過ぎ・食べ過ぎてしまうこともありますよね。

年末年始は飲み会が何回も続くので、体重の増加が気になるところ。お正月を前に、すでにヤバい! という人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、年末年始太りを解消する方法をご紹介します。

ジョギングをしている女性

寒い季節は太りやすい?

ウエストサイズを測る女性

寒い冬は外に出るのが億劫になるため、運動不足になりがちです。

そして冬は温かい飲み物が美味しく感じる季節でもあります。蒸し暑い夏は、さっぱり系の飲み物を飲むことが多かったけれど、寒くなってくるとカフェラテやロイヤルミルクティー、ココアといった砂糖たっぷりの濃厚な飲み物が飲みたくなる、なんて人も多いとおもいます。

そして、温かい飲み物を飲むと甘いスイーツが食べたくなるという人も多いのではないでしょうか。

このように、寒い冬は体を動かす機会が減り、カロリーの高いものを体が欲してきます。

なぜならば、気温が低くなると私たちの身体は寒さから身を守るためにも、体温を上げようとするからです。

そのエネルギー源は脂肪ですので、自然に体は脂肪を溜めこもうとする状態になります。

食べたら動く!を鉄則にしよう

走るmikaさん

年末年始の太るパターンは単純に考えて、消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多く、その積み重ねでどんどん太っていくのです。

という事は、消費カロリーを摂取カロリーよりも増やせば体重は増えないことになります。したがって食べた分動けば良いのです。

アラサー女性なら、手っ取り早くカロリーを消費してくれる有酸素運動の「ジョギング」がおすすめ。最低でも20分は走ると良いでしょう。

ヨガやウォーキングは長く続ける運動としては最適ですが、カロリー消費量は低くなります。

膝や腰が悪くてどうしても走れないという人は、歩幅を広めにとり、歩くスピードを速めた「早歩き競歩」がおすすめ。こちらも最低20分以上、ジワっと汗をかく程の速さで行いましょう。

話ができるくらいの運動強度で「20分以上」がポイント!

走る女性

気をつけていただきたいポイントは、ジョギングにしても早歩き競歩にしても、ハアハアと息切れするまで頑張るのではなく、「お話できる余裕があるくらい」の強度で運動をすること。

これぐらいの強度で運動を行うと脂肪が燃えやすくなるといわれています。

やるからには全力で頑張る! と肩肘を張らずに気楽な気持ちで始めたほうが、ダイエット効果もあり、長く続けるという点でも良さそうです。


「動けば痩せる」分かってはいるけれど、なかなか重い腰が上がらないもの。しかし、後回しにしてしまいがちなその“小さな努力”が大切なのです。

短期で増えた体重は、頑張れば短期で落とせます! 美は1日にしてならずです。ぜひこの機会に運動を習慣に取り入れてみてくださいね。

ライタープロフィール

健康美&乳がん啓発運動指導士・MIKA

女性の心とカラダの「健康美」を応援する「健康美運動指導士」。
フィットネス指導歴28年。大手スポーツクラブの正社員を経てフリーランスに転向。
ハワイや日本でも流行中のサップヨガやビーチヨガ、ピラティスの指導をはじめ、各種イベント講師、健康美コラムニスト、乳がん啓発運動指導士として幅広く活動中。

【保有資格】

乳がん啓発運動指導士/健康福祉運動指導者/JAFA / ADI(日本フィットネス協会認定インストラクター)/日本フィットネス協会 認定インストラクター&エグザミナー/日本サップヨガ教会認定 SUPヨガインストラクター/全米ヨガアライアンス(yoga Alliance RYT-200)(National Yoga Teacher’s Registry)/グラヴィティヨガ認定インストラクター/FTPマットピラティス インストラクター認定/STATE OF HAWAII MASSAGE THERAPIST/CPR&AED

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    頑張りすぎはNG!勘違いだらけの冬のダイエット – 富士火災海上保険

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